勉強が苦手な子ほど書き込みが少ない!(長久手教室)
ある保護者の方との面談での事。
ノートやテストの書き込みが少ない
という話になりました。
これねー、勉強が苦手な子あるある
なんですよねぇ(・∀・)
勉強が得意な子は情報をなるべく書き出そうとする、
勉強が苦手な子は頭の中でやろうとする。
絶対ではありませんがこのパターンが
めっちゃ多い(;・∀・)
そんな事を伝えながら、書き込みを
するように誘導するにはどうしたら
良いかなぁなんて考えていました。
結局ね、生徒たちにやらせるために
必要なのって納得感なんですよ。
ここを与えてあげれば大半の子は
やってくれるようになります(^^)/
さて、それをどう与えれば良いか。
ま、一番簡単で分かりやすいのはあれか!
って事で面談の次の日に早速実践♬
計算問題の途中式です(^^)/
過去にも途中式のブログは書いていますね♬
問題数10問で正答数を出して
時間を計りながらやってみました(^^)/
途中式なし→6分38秒 6/10問正解
途中式あり→5分25秒 7/10問正解
正答数の違いは1問でしたが、
時間は1分以上の差が出ました(^^)/
まぁ理想の形になりましたね♬
この結果を見せながら、計算の途中式だけでなく
ノートやテキスト、テストに書き込むメリットを
伝えておきました(^^)/
ただ伝えるだけよりも結果で見せた方が
納得しやすいでしょ(´▽`*)?
この結果を伝えたらお母様からも
「早速ありがとうございます!!」
「理想の結果になって良かったです!!」
「こうして数字として出ると説得力ありますね!!」
「流石、湊先生!!」
なんて言って頂けたので
これが理想の結果( *´艸`)♬
やっぱりね、書き込む事って大事!
書き込まないと公立入試の社会なんて
情報過多で頭パンクするよ(笑)
正しく、合理的な勉強の仕方も
大事というお話でした(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。










