予定を変えるほど応援したくなる姿勢とは(一社教室)

当たり前のことですが、毎授業準備をしているので、

ここまで進めたい。この問題を扱いたい。という思いが全授業にあります。

 

ただ、その予定を変えてでも内容を変える時があります。

 

どんな時か、、、

 

 

 

生徒発信の前向きな姿勢が見られた時です。

 

 

 

実例を今日の一幕で紹介します。

 

志治「今日、この内容終わったら夏期講習で行った理科の復習しよっか。」

 

中二K「夏休み明けに1学期期末範囲の確認テストがあるのでその勉強したいです!」

 

志治「あ、そうなの?大事な単元だし、じゃあそこやろっか!」

 

だいぶ割愛してますが、どこがポイントかお分かりいただけるかと思います。

 

 

したい

この一言なんですよね。

 

 

 

好き嫌いでなにがやりたいか、ではなく、テストが控えてるから

そっちの勉強したい。

 

 

こういう発言が講師を喜ばせます。

生徒の皆は知っておくと良いかもだよ。笑

 

 

前提として、

・現状が予習段階で戻る余裕がある

・入試にもつながる大事な単元の確認テスト

 

っていう+αの要素もあったのですが、前向きな姿勢を

講師は無下にしません。

 

 

そもそも、どんなテストであれ、高得点を目指す行動は

応援の一択なんで、そういう希望はどんどん伝えてほしいですね!!

 

 

毎回、融通を利かせられる訳ではないけれど、

先に書いたように、無下にはしないので、

なんでも言ってもらえたらと思います!

 

 

ではまた!

2026.08.20 | ブログ , 一社教室

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