かけ算の意味と性質②(吉根教室)
前回の続きです✨
前回記事:かけ算の意味と性質①
〈おさらい〉---------------
九九は“数量のまとまり”を意識して覚えよう😄
でも、注意点がある❗️
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という内容でした✨
今回はその注意点についてです🌟
気をつけてほしいのは、単に「たし算の省略」と捉えないことです❗️
例えば、
2+2+2 = 2×3
4+4+4 = 4×3
のように覚えてしまうと、、、
小数のかけ算を習う時に、
4×0.5 は 「4を0.5回足すの?」とイメージが湧きづらくなってしまいます💧
では、どうしたら4×0.5=2とイメージを持たせられるかというと、、、
かけ算を以下のように捉えておきます🍎

(Geminiに作ってもらったらわりと可愛くきれいに仕上がりました)
ポイントは、
・「1パックに4つ」(単なる4つじゃダメ)
というイメージを持つことです😄
そうすれば4×0.5でも以下のように考えられます✨

1パックが4つで、0.5パック分(半分)あるわけなので、
4×0.5=2とイメージできるわけです✨
ぜひ1パックをイメージして、色々なかけ算をしてみてください🍎
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