高木がジブリ展に行ってきた話(神丘教室)
週の始まり月曜日。
本日のブログは月曜担当•高木がお送りします!
さて、前回は『海がきこえる』という映画を紹介しましたが、
週末、高木はジブリパークへ行ってきました。
「鈴木敏夫とジブリ展」に行きたくて。

最近めっちゃみません?このポスター。
見るたびに行きたいなと思っていました!
今日はそこで思ったことをいくつか書いてみよう…
と思ったのですが、長くなりすぎたので1つにします(笑)
(行く予定の方はちょっとネタバレかも)
今回の印象に残った言葉が、
「プロデューサーの仕事は雑用ばかり」(ニュアンス)です。
鈴木さん、仕事量すごいんです!
記憶力のない高木が覚えている範囲でも、
アルバイトを含めたスタッフ全員の意見を常にヒアリングする
宮崎駿さんと高畑勲さんに作品を作ってもらうために説得する
高畑さんが使い果たしてしまった製作費の回収方法を考える(笑)
配給会社へのプレゼン資料をつくる(手書き!)
制作スケジュールとかをわかりやすくまとめる(手書き!)
社員何人かで行く取材を兼ねた海外旅行の手配をする
ドアに「開けたら閉めてください」的な張り紙を貼る(笑)
と、ものすごく多いです。
特にすごいと思った部分、実は一番最後の部分です。
「自分にしかできない仕事」はもちろん、
「やらなくてもなんとかなるけど誰かがやってくれたら嬉しい仕事」
「誰でもできるけど誰かがやらないといけない仕事」
もやっているところにびっくりしました。
これ、できそうでできなくないですか?
「自分にしかできない仕事」だけで忙しいのに、
雑用「も」やっているのが、凄すぎるなと思いました。
雑用って、本当に評価されづらいですよね、家事とか!
夏休みゴロゴロしている皆さん、お手伝いしましょうね(^^)
高木も、授業のような目につきやすい仕事はもちろん、
目に見えづらい仕事も頑張ろう!と改めて思いました!
さぁ、今日から夏期講習が始まります。
みんな忘れず来てね!
高木










