点取りゲーム(神丘教室)
どうも池之内です。
この投稿が公開されるころは、きっと公立一般の試験が始まっていることでしょう
(これを書いているのは1月20日の15時ごろ)
(なんか先週も同じようなフレーズ)
そしてこれをじっくり読む時間があると言うことは
受験生はもう試験が終わっていることでしょう。
お疲れ様でした。
手ごたえはいかがでしょうか。
力は出し切れたでしょうか。
高校受験は人生の岐路としては、まあまあ大事なものの一つ。
今後待ち受ける大学受験や就活の方がきっともっと大事。
でも、君たちにとってはここで「頑張れたかどうか」が大事。
すごくぶっちゃけると、「がんばれずに終わった」っていう高校受験を過ごすと
今後もがんばれずに人生を送ってしまう人のなんと多いことか。
「努力してダメだったら怖いから、最初からがんばらない」
っていう子はめっきり減ったように感じますが、
(そういう子って、令和の世では「ちょっと痛い子」って見られるらしいですね(;^_^
それでもそういう子が絶滅しかけている裏で、
「スマホで~」「SNSで~」みたいなことでがんばりきれない子も多いわけです。
でも。
天野先生とぼくとで一年育てた君たちは、
「頑張りきる」っていう経験を積めたんじゃないかな?
きっと積めたと思うんだ。
主観だけどね。
だから、これからの人生でその経験は
大事に、忘れずに、胸の内に熱く持っていておくれ。
さて、もうすぐヨルシカの「春泥棒」が聞きたくなる季節になります。
↑一年中聞いてる人が言ってる()
これからも自分磨きを続けて、高校でも点取りゲームを楽しんでいってくれい。










