高木の勉強法の話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今日は神丘中のテスト1日目で、
各学年、明日に向けて
長時間演習をしております。
流石にそんなタイミングですし、
塾らしく勉強の話でも
してみようかなと思います。
中学生の頃の高木の勉強法は、
女子にありがちな
「きれいにノートをまとめる」
タイプでした。
これ、大体の塾の先生は止めます笑
実践的な演習をしたほうが、
確実に結果につながりますし、
まとめて満足してしまうのは
本当に意味がないです。
焼山教室の教室長である西田先生に
社会の授業の作り方について
研修していただいたことがあるのですが
(※高木は社会担当をしたことはありません。笑)
その時に、真っ先に
「止めるべき生徒の行動」
として挙げられたので、
その時は肩身が狭かったです笑
ただ、その研修終わり、
「私まさにそのタイプでした〜」
と話したら、
余裕を持ってまとめ終わる
同時進行で演習をする
このあたりができるならやってもいいと
フォローしていただきました。笑
思い返してみると、
ノートにまとめていた目的が、
学校•塾などで習った内容を1つにまとめ、
自分なりの教科書を作りたい
だったので、
教科書の内容は早々に完成させ
そこから新しく得た知識を
どんどん書き足していくスタイルで
ノートを作っていました。
ワークも単元によりますが
3、4周やっていましたね。
ちゃんとセーフでした!笑
ちなみにこの方法が定着したのは
中1の最後の方とかだったと思います。
自分に合う勉強法は人によって違います。
だから、高木は自分のやり方を
塾生にお勧めしたことがありません。
塾生たちにも早く自分に合った方法を
見つけてほしいなと思いますし、
そのお手伝いをできるよう、
塾生一人一人をしっかり見ています。
またテストが返ってきたら、
改めて塾生一人一人と
どうするのがベストなのか、
面談して考えていきます💪
すごく真面目になっちゃいましたが
きまぐれにこんなのも混ぜていこうかなと思います☺️










