お知らせ

出来なくて悔しいという気持ちがあれば伸びる!(長久手教室)

先日、知人と話をしていた時の事。

 

 

湊がこの仕事をしているという事もあり、

トークテーマがちょこちょこ勉強系や

子供の進路系になりがちです(・∀・)

 

 

 

 

 

その日も途中で勉強系の話になったので

その一部始終をご覧ください(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

友「私は勉強得意じゃなかったけど

英語だけは担当の先生の影響で

めっちゃやったんだよね~。」

 

 

湊「へぇ、どんな先生だったん?」

 

 

友「んーなんかうまく説明できないけど

広げてくれた先生だった!」

 

 

湊「抽象的だね(笑)

まぁあれかな、好奇心を持たせたり

学ぶ事が楽しいと思わせたり

させるのが上手い先生だった

って感じかな。」

 

 

友「あぁ!そんな感じ!

だから英単語を辞書で調べた時に

あぁ、この単語前にも調べたわ、、って

悔しく思うようになったんだよね。」

 

 

 

 

 

大体こんな感じだったと思います(^^)/

 

 

 

この最後の部分、良いですよね。

 

 

 

勉強において悔しさって

必要な感情だと思います。

 

 

 

「あぁ、何でこの問題が出来なかったんだろう。」

 

「〇〇に点数で負けた!悔しい!」

 

 

こう思ったら

 

「出来るようにしよう!」

 

「次は勝てるように頑張ろう!!」

 

なんて思いますもんね(´▽`*)

 

 

 

 

生徒たちにも悔しさというものを

持って欲しいです。

 

 

 

出来なかった事や間違えた事に対して

悔しいと感じられる子は必ず伸びる

というのが湊の持論なので(´▽`*)

 

 

 

 

ここは感情の部分なので誘導も

システム化も難しいんですけどね(;・∀・)

 

 

 

こうかな、ああかなって試行錯誤

しながらやっています。

 

 

 

 

この話の後に視覚でも悔しさを

感じられるように、

一度辞書で調べた単語は赤で下線、

二度目の場合は黄色で下線、

三度目は付箋を貼るという

勉強法をしていたという事を聞きました。

 

 

 

 

あぁ良い勉強法ですね~(^^)/

 

 

うちの生徒たちにもおススメしたい

勉強法です(´▽`*)

 

 

 

 

良い話を聞けて満足した湊でした♬

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2025.11.26 | ブログ , 長久手教室

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