個別指導において必要なこと②?(神丘教室)
どーもメガネです!
とりあえずどどん!

ちょうど今対応してる僕の質問対応の一場面の様子です笑
後ろ姿ですが僕がやり方をなかなか教えてあげないので一問で20分とかかかってしまい悔しがってます笑
いざ教えたら2分で終わりますが…笑
一見意地悪して楽しんでるように見えますが、きちんと意味のある訓練をしてます笑
というのも「自分で考えて解決する」ことが出来ることってすごく大事だと思うんです。
特に答えを見たり、ネットで調べたり、人に聞いたり、と調べる方法はいくらでもありますし、調べれば大概の答えが分かります。
ただ、「解法への流れ」や「取り組む際の発想」はなかなか探すのが大変だったりします。そこを無視して解き方だけ知ってしまうと、少し数字や言葉の表現が変わっただけで全く太刀打ち出来なくなります。
なのでどんなに小さなことでも「これはいくつ?それはなんでなるの?じゃあ次は何を考える?」と生徒主導で考えさせて答えまで一緒についていきます。
解説読んだり、ネットで調べたり、人に聞く時ってイメージは生徒に解き方に向かって連れて行く、ような感じかなって思いますが、個別指導で大事なのは1人でも解けるようになるために隣で「どうしてだろう?なんでだろう?」と言った感じで一緒に取り組むことだと思います。
いわゆるコーチングですね。
もう5年以上も昔に教えてもらったことの中に
「ティーチングとコーチングの違い」というものがあります。
ティーチングはその名の通り勉強やスポーツなどなどを「教える」こと
コーチングは対話等を通じて相手の中から「答えを引き出す、あるいは導き出す」こと
僕はそれを聞いて、はっとした覚えがあります。
自分は教えてばかりだったのだな…と笑
それからは逆にコーチングばかり意識をしてどんな質問もとりあえず教えないっていうことが無意識に出来るようになっています。
なので意地悪してるように見えてしまいますがその子のためを思ってのことなので悪しからず笑
さ、そろそろ次のヒントでも出してあげますかあ笑
今日はこの辺で!
ではでは!










