生徒たちの語彙力低下を止めたい!(長久手教室)
ここ数年、よく講師同士で話題にあがるのが
子供たちの語彙力が低下し続けている事です(;・∀・)
何年か前テレビで観たんですけど、
インタビューを受けていた中高生が
「ドブ」がわからない~なんて
言っていました。
いつどこで覚えたかなんて覚えていませんが、
なんか知っている言葉だよなぁなんて
思ったのを覚えています(´▽`*)
その話をすると、
「うちの生徒は夕立ちがわからなかった~」
「うちはこれがわからなかった~」
なんて話になります(・∀・)
語彙力低くて良い事なんて一つも
ないですし、せっかくうちに来ているなら
こういう所も伸ばしてあげたい♬
って事で小学生の国語の授業は
わからない言葉が出てきたら
その都度国語辞典で調べてもらっています(^^)/
湊が小学生を見ていた時は
テキストに調べた言葉を書かせて
いましたが、蓮先生と陽菜先生に
任せてからはこんなプリントを
配布しているようですね♬
随分前にも書いた事がありますが、
自分で調べた事って頭に残るもの
なんです。
手間をかけた方が残りやすいって
事ですかね(^^)/
また、中学になると自分で調べる事が
圧倒的に増えます。
わからない所は調べるというのを
当たり前にしたいという狙いもあります♬
先週、このプリントを貸してくれた
生徒の授業を見ていましたが、
わからない語句が出てきたらすっと
国語辞典で調べていました(´▽`*)
今年入塾した子ですが既に
当たり前になっているようですね♬
子供たちの語彙力低下全盛期を
うちの生徒だけでも食い止めたいと
思います( *´艸`)!
今日はこの辺で。
ではでは。











