三献茶(長久手教室)
織田信長と豊臣秀吉の
有名なエピソードとして、
秀吉が信長の草履を懐に入れて
温めるという心遣いをした事で
評価をしたという話があります。
このエピソードはとても有名ですが、
豊臣秀吉が後のある部下に同じような
心遣いをされた事で部下にスカウトした
という逸話があるのはご存知ですか?
近江国(今の滋賀県)にある寺院に
喉の渇きを潤すために訪れた秀吉。
その寺で働いていた少年に
お茶を3杯貰ったと言います。
1杯目は喉が渇いているだろうから
大きめの茶碗にぬるめのお茶を、
2杯目は1杯目よりも小さい
茶碗に熱めのお茶を、
3杯目はお茶の味を楽しんで
もらうために最も小さい茶碗に
熱々のお茶を出しました。
秀吉の喉の渇きに合わせて、
量と温度を調節する心遣いに
感服した秀吉。
その場で自分の部下にスカウト
したそうです(。・・。)
それが後の石田三成です!
500年近く前の話ですからね。
諸説ありだとは思いますが、
史実だったら同じような心遣いで
日本のトップレベルまで上り詰めた2人。
面白いですよね♫
という事で意外と知られてないんじゃない?
というエピソードのご紹介でした!
今日はこの辺で。
ではでは。









