効率的な勉強法(神丘教室)
どーもメガネです!
勉強してるといつも、「もっと効率的に理解できたら…」であったり、「もっと自分に合った勉強法が…」なんてこと思ったりします。
もちろん効率のよさを追求することは良いことだと思います。
ただ、勉強をする上でコツコツとやらなければいけないこともたくさんあります。
そのうちの一つが問題演習です。
特に数学や英語を勉強してるとよく感じがちなのが授業を聞いて理解出来ればとりあえずオッケー、といったことです。
確かにわかった気になります。
ですが公式であったり、文法を「知った」だけでは使えるかどうかは分かりません。
それに、いろいろな問題に触れることで、一つ一つの公式や文法に対して多角的に理解をすることが出来たりします。
中には「初見殺し」のような問題までありますのでね笑
こうゆうのはやってみないと分かりませんよね笑
僕は勉強に限らず、スポーツやさまざまなことにおいて質より量を求めます。
ただいたずらに量をこなすのではありません。取り組む方法をあらかじめ正したり、解く問題の種類も変えたりと当然中身も考えて行ってます。ただこれは「質」とは思ってません。
「当たり前」ですからね。
なので、僕が演習中に出す問題や課題の内容もそういった「当たり前」のことを前提としてます。
「量が大事だなんて昭和的」と言われることもあるかもしれませんが、質の追求をしないわけがありません。
それにネットなどでもよく「成功者のマインド?」てきなものでも、
「質より量を優先してればその中で質は勝手に上がってくる」
と、言う意見をよく見かけます。
全くその通りだと思います。
ある意味この考え方を本質的に理解をしない限りはいわゆる「間違った勉強法」をし続けてるのではないかと思います。
本日はこの辺で!!
ではでは!!










