ヒンス(神丘教室)
どうも、池之内です。
中国語で「本」は「书(書)」と言います。
「~を書く」は「写」です。
そして中国語の「本」は日本語では「冊」です。
なので、「私は一冊の本を書きました」だと
「我写了一本书」ってなります。
* 「我」は「わたし」 「了」は完了したことを表します。
こういうまぎらわしい感じ、池之内は大好物です。
文法の授業でも
「じゃあ、いまから間違った英文を書くから、直してみてね」とか
「英文訂正指導」っていう授業をします。
クラッシェン風に言うと「モニター仮説」の考え方というのかな、
とにかくまぎらわしいものを区別して正しく理解することや、
間違っているものを正しく直すことなどの練習が
ぼくは文法指導においては一番重要だと思っています。
ただ、この「間違い」の引き出しは塾屋としての経験が必要です。
「あー、こんな間違いしてた子がいたな」
「こういう語文訂正をさせる入試問題、見たことがあるな」
とか。
これ、別に勉強だけじゃないと思うので、みなさんも意識的に取り入れてみてくださいね。
わざと間違えてみて相手の反応を試す、とか
知らないふりをして相手に質問してみる、とか。
ところで、韓国のかき氷「ヒンス」ってご存じですか?
めちゃんこ美味しいですね。












