お知らせ

ヒンス(神丘教室)

どうも、池之内です。

 

中国語で「本」は「书(書)」と言います。

「~を書く」は「写」です。

そして中国語の「本」は日本語では「冊」です。

 

なので、「私は一冊の本を書きました」だと

「我写了一本书」ってなります。

 

* 「我」は「わたし」 「了」は完了したことを表します。

 

こういうまぎらわしい感じ、池之内は大好物です。

 

文法の授業でも

「じゃあ、いまから間違った英文を書くから、直してみてね」とか

「英文訂正指導」っていう授業をします。

 

クラッシェン風に言うと「モニター仮説」の考え方というのかな、

とにかくまぎらわしいものを区別して正しく理解することや、

間違っているものを正しく直すことなどの練習が

ぼくは文法指導においては一番重要だと思っています。

 

ただ、この「間違い」の引き出しは塾屋としての経験が必要です。

「あー、こんな間違いしてた子がいたな」

「こういう語文訂正をさせる入試問題、見たことがあるな」

とか。

 

これ、別に勉強だけじゃないと思うので、みなさんも意識的に取り入れてみてくださいね。

わざと間違えてみて相手の反応を試す、とか

知らないふりをして相手に質問してみる、とか。

 

ところで、韓国のかき氷「ヒンス」ってご存じですか?

めちゃんこ美味しいですね。

2025.12.09 | ブログ , 神丘教室

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