シラバス(神丘教室)
どうも池之内です。
今年度一発目の定期テスト、おつかれさまです
これを書いているのは✕月〇日(n回目
先日ヘアカットをしたのですが、理容師がなんと外国人でした。
「お国はどちらですか?」と聞くと
「ネパールです!」と。
飲食店やコンビニ以外でネパール人と会うのは初めてだったので
テンションがやや上がる池之内。
「メロ・ナム・かずひろ・ホ!(私の名前はかずひろです)」
と知っているネパール語で、フレンドリーさをアピール。
相手はビックリしてました。
ネパール語を話す日本人はたぶん結構レアですからね。
色々と話が弾み、楽しい時間を過ごしました
ただ、ぼくはこれまでネパール語は飲食店で使うことがメインだったので
「ドゥリ・ジャナ・ホ(二名です)」
「ピロ・サス・チャーヒンナ(辛いソースは要りません)」
「パー二ー・ディヌホス(水、ください)」
「カーナー・パチ・ドリンク・ディヌホス(食後のドリンクお願いします)」
「ミト・チャ(おいしいです)」
「ダンニャバード(ありがとう)」
「フェリ・ベトゥ・オンラ(また会いましょう)」
みたいな言葉しか知らないのです。
「短めの髪にしてください」
「ワックスは要りません」
「こんな感じの髪型にしてください」
「とてもいいです」
「もう少し切ってください」
みたいな表現を知りたいわけです。
分かりますね?
これが場面シラバスってわけです。
学校や塾で勉強するのは、構造シラバスといいます。
文法を基本的なものから順番に勉強していくスタイル。
これをやると、体系だって学習できるので、ゆくゆくは応用が利くようになりますが
そこに至る前に挫折が…()
一方でこういう場面シラバスにすると
こういう場面ごとに勉強できて即効性のある語学学習となります
が、応用が利かない。
他にも機能シラバス、話題シラバスなどがありますね。
昨今の英語教育は、だいぶ場面シラバスの要素を増やしつつあるようですが
やはりベースは構造シラバスのままですね。
このせいで「最近の英語の教科書は難しい」と言われている気もしますが。
ただ、この場面シラバス、楽しいんですよね。
事前に「こうやって言いたいけど、なんていうんだろ?」って調べるのも、
実際に言ってみて、伝わったり、伝わらなかったりするのも、
「あれ?なんかこの文末、前に覚えたのと似てるな」と気づいたりするのも、
みんな楽しい。
色んなシラバス、いろんな教授法があっていいと思うのです。
正直、場面シラバスと話題シラバスの違いがイマイチわからんのですがね(;^_^
みなさんは学校や塾以外で英語を勉強する機会はあるでしょうか?
英会話教室が言い例かな?
そして、英語以外の言語に触れる機会はあるでしょうか?
これ、結構大事な経験だと思うんですよね。
そのあたり、また今度書いていきたいと思います。思うだけです。では。










