お知らせ

類題じゃなくても。(神丘教室)

どうも池之内です。

 

何がとは言わないですが、ぼくはここ半年ほどの間に

とあるテストを12種類受けなきゃいけなくてですね。

 

それとは別に。

Duolingoでもスペイン語、中国語、ベトナム語を勉強していますが。

 

要は、できるだけ生徒と同じ視点に立ちたいと思っておるんですよ。

で、基本的にはルーティンが大事だな、と。

 

いつもワンちゃんのタルト君の朝のお世話が終わったら

12時までの約40分間をDuolingoしてます

で、3か国語を同時に勉強すると混乱するので、

新しい単元を進めていくのは1言語のみでローテしていく。

 

それとは別に、毎日の日課として、

・中国語のリスニング30問

・中国語のスピーキング30問

・スペイン語のリスニング30問

・スペイン語のスピーキング30問

・ベトナム語のリスニング30問

・ベトナム語の単語復習30問

をやってます。

これらは復習なので知識メンテナンス的な感じでやっています。

 

で、そのあとに秘密のテストの対策をします。

自作のプリント(ほぼCoCoDel)を1回解答するだけ。

スマホにスクショして入れてあるので、寝っ転がりながらできます。

 

いまのところ全部正解率8割以上をキープしていまして、

あまり負担なく学習ができています。

8割以上なら最高評価に該当するので、これでいい。

 

で。

 

つくづく思うのが、「同問」と「類題」について。

ついつい塾屋というのは「いろんな問題を生徒に当たらせたい」と

てんやわんやでもりもりのプリントを配布しがちですが。

要は、いろんな「類題」を生徒にやらせがち。

 

ぼくは「同問」も大事だと思うんですよね。

同じ問題でもいいじゃんね?

それをガンガン周回して、秒で答えが出てくるようになって、

そしたらもっと詳しく知りたくなって、で、自作問題を充実させていく。

 

そういうの、どうです?

担当している生徒には、ぼくはそうしてます。

 

繰り返すうちに、どんどん正解率が上がって、どんどん解答時間も短くなって、

だんだん「いや、もういいよ、繰り返しは」って顔になってくる。

 

ぶっちゃけ、

この「飽きる」段階までやってないからテストでもポコポコ失点するんでしょう?

それをやる塾ってのも良いと思うんだよね。

 

あなたはどう思います?

2026.04.21 | ブログ , 神丘教室

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