言葉に説得力をどれだけ込められるか(長久手教室)
昨日、四街道の松尾先生と
電話をしていました。
去年の1月にうちに入社して長久手教室で
半年間の研修を経て、去年の7月に
千葉県の四街道教室の教室長になった
松尾先生。
1年間、全身全霊で塾講師をしてきたんでしょう。
うちで研修している時とは比べ物に
ならない程、言葉に説得力が増しています。
生徒だけでなく講師の成長も
見られるのがこの仕事の良いところ(´▽`*)
千葉で活躍している松尾先生と
電話をしている時に、彼が言った
ある言葉が印象的でした。
「最初の面談の時に必ず言う事があるんです。」
「成績を絶対に上げますとは言えません。」
「でも一緒に頑張ります!って。」
松尾君らしい言葉ですが、
とても刺さる言葉だと僕は思います。
生徒の為に頑張るって当たり前のようで
当たり前じゃないっていうのは、
何度も見てきました。
僕にはわからないけど意外と
難しい事みたいです(笑)
最初の面談でこう言える松尾君は
素晴らしいと僕は思う。
僕も最初の面談で、
「お子様の学力を向上させたいです。」
「第一志望校に合格させたいです。」
「でも何よりも卒業する時に、
この塾に入って良かった。」
「この先生に出会えて良かったって
思ってもらいたいんです。」
「そう思ってもらえるように
全力で指導させて頂きます。」
と伝えています。
こういう想いの強さをどれだけ出せるのか
という部分が大事なんじゃないかな(´▽`*)
そういう部分ではもう立派な教室長に
なってんなぁって思いました。
また千葉から良い刺激をもらいました♬
また明日から全力で塾講師をやっていこうと
思った日曜日でした(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。










