生徒に授業を聞いて欲しいのならば?(長久手教室)
今日は諸事情がありバッタバタで
ブログネタが全く浮かびませんでした(;・∀・)
なので随分前、当時後輩だった講師に
相談された事を書いていこうかなと
思います。
「生徒たちが授業中、説明を聞いてくれないんですけど
どうしたら良いのでしょうか。」
「やはりもう少し面白い授業を
するしかないんですかね…。」
なんて。
なるほど。
それも確かに一理ありますよね。
説明が面白くなくて退屈な授業って
聞いているのもしんどいですよね。
でもね、僕の答えは違います。
生徒たちに話を聞かせる前準備が
必要だと思うわけです。
例えば、
ピリついた雰囲気を作る、
この先生の話はちゃんと聞かなきゃ
というキャラ作りをする、
説明中はちゃんと聞くルールを徹底する、
なんて感じですかね。
これも僕からすると授業準備なので(´▽`*)
ま、面白い授業が出来るならば
それに越した事はないんですけどね♬
うちは生徒が説明を聞かない
という事は基本ありません。
説明中に喋っているのは皆無ですし
ボーっとしているという子は
たまにいても、「おい、聞いてるか??」
なんて言われるので(笑)
「授業準備」をはき違えたら
いけないなぁなんて改めて
思いながら書きました。
今日はこの辺で。
ではでは。










