少子高齢化(神丘教室)
神丘の大野です。
最近よくニュースで見るものが日本の北の地域に出没する熊のこと。
何が原因なのだろう?
原因は1つではなく、いろいろな要因が重なり合っていると思うが、
社会科でも学習する用語、少子高齢化が一つの原因だと考えられる。
地方では少子高齢化が進み、山里から都会へ人口が流出し、
昔は人が住んでいた地域から人間が撤退し、
集落や耕作地が森に戻ってしまったことが大きな原因と考えられている。
野生動物の生息域がどんどん拡大しているのです。
食糧を求めて、たまたま集落の近くに行った時に、
収穫されない柿や栗があったり家庭のゴミがあったりして
それを学習してしまうと森から出てくるということらしい。
秋田県では熊の被害の対策に当たるマンパワーが不足しているということで
自衛隊の派遣要請を行いました。
政府も関係閣僚会議へ格上げして対応を開始。
自衛隊は直接的な駆除ではなくあくまで後方支援
(箱わなの設置や駆除した個体の輸送など)ということらしいが
本当にそれだけで対策できるのか・・・
熊の駆除に対しては様々な考え方があるのも事実。
それぞれの立場・思想によって違いがあるのも当然だが、
そこで生活をしている人たちにとっては死活問題。
人の生活を脅かす原因を取り除きたいと思うことはいたって普通のこと。
どうするのがいいんでしょうね~
なんてニュースを見て思ったことでした。
2025/10/31










