人に説明してみよう(吉根教室)

たまに生徒に言われるフレーズがあります。

 

「先生は本当にたくさんのことを忘れずに覚えてますね。」

 

うん。塾の先生やからね(笑)

というのは冗談で、

普通に忘れますよ。

ただ、なるべく忘れないように工夫はします。

すぐにメモしたり、

そのメモを毎日確認したり。

なんでも継続ですね。

勉強の教科内容については、

長くこの仕事をしていれば、

ほとんどのことは自然と忘れませんね。

忘れるような細かいことや、

めちゃくちゃ詳しいことは、いつも授業前に復習します(笑)

なぜ忘れないかと言われれば、、、

これは生徒にもよく言いますが、

「人に説明するつもりで勉強し、実際に人に説明しているから」

これが大きいですね。

思い返せば、

幼稚園児のころから人に何かを説明するのは好きでした。

単におせっかいなだけだったかもしれませんが、

ゲームの遊び方やプラモデルの作り方など、

いろいろと友達に偉そうに教えていましたね(笑)

小学生のころには、勉強も人に教えていました。

人に教えると自分の脳内の内容も整理されます。

その人にわかってもらいたいから、

あれこれ工夫して説明している内に、

誰よりも自分がわかってしまうんですよ。

一人で勉強するときのトレーニング方法としては、

「思い出し」がいいと思います。

例えば、

ある問題を解いて、その問題の解き方を理解したかどうかを確認するために、

目を閉じて、一人で解く手順などをつぶやいてみる方法です。

他人が見たらちょっと異様な光景ですが、

これは効果絶大です!!

2019.07.03 | ブログ , 吉根教室

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