お知らせ

世界観測史上最大の地震について調べてみた(長久手教室)

朝からカムチャッカ半島付近を

震源とする地震の影響による、

津波情報が続いていますね。

 

 

 

日本でも数十センチの津波が観測

されているとの事。

 

 

 

 

数十センチの津波でも命の危険が

あると言われているので、

沿岸部にお住まいの方はどうか

避難をして命を守ってもらいたいです。

 

 

 

 

岩手県では1.3mの津波が

観測されたという事で、

今日一日は避難が必要かもしれませんね。

 

 

 

 

さて、ちょっと知識をつけておきたいなぁ

なんて思ったので、色々と調べてみました。

 

 

 

 

湊が地震や津波で知っている知識なんて

大した事なくて、世界観測史上最大の

地震が1960年のチリ地震という事と、

日本観測史上最大の地震が2011年の

東北地方太平洋沖地震という事くらい。

 

 

 

今日は世界観測史上最大のチリ地震に

ついて調べてみました。

 

 

 

1960年5月22日、南米のチリで

マグニチュード9.5(9.2、9.3とも)の

地震が発生。

 

 

今日の地震がマグニチュード8.8

らしいのでとんでもない規模ですね。

 

 

 

さらに驚きなのが、発生した津波は

時速750kmをとんでもないスピードで

太平洋を横断して、8mを超える津波が

到達したそうです。

 

 

 

 

日本とチリって17,000kmも

離れているんですよ。

 

 

 

とんでもないですね…。

 

 

 

今回の地震、津波では被害者が出ない事を

祈りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2025.07.30 | ブログ , 長久手教室

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