だし(神丘教室)

破田野です。

今日は白だしの日です。

 

 

7月29日は、その語呂合わせから「白だしの日」に制定されています。ちなみに、この記念日を制定したのは愛知県碧南市にある、日本で初めて白だしを開発・販売した「七福醸造」という食品メーカーです。社名の「ひちふく(729)」にかけてこの日になったらしいです。

 

 

白だしは料理の味をピタッと決めてくれる万能な調味料ですが、実は勉強中の体調管理や効率的な栄養補給にとっても、非常に心強い味方になってくれます。今回は、白だしを使った食事のメリットと、それを取り入れた効率的な過ごし方について詳しくご紹介します。

 

 

まず、白だしを使った料理は「胃腸に優しく、素早くエネルギーを補給できる」という大きなメリットがあります。
少しお腹が空いてしまうことがあるでしょう。

 

 

そんなときにスナック菓子や脂っこいものを食べてしまうと、消化に時間がかかり、翌朝起きたときに頭がボーッとしたり胃がもたれたりする原因になります。

 

 

そこで、白だしをお湯で薄めて、うどんやお粥、卵スープなどに仕立てて食べるのがおすすめです。白だしのベースである昆布や鰹節の旨味成分(グルタミン酸やイノシン酸)は、自律神経を整えてホッとリラックスさせる効果があると言われています。さらに、温かいスープとして摂ることで体温が上がり、冷房で冷えがちな夏の体調管理にも一役買ってくれます。

 

 

 

また、白だしが持つ「手軽に味が決まる」という特徴は、日々のタイムマネジメントにも通じるものがあります。

 

 

白だしは、出汁をとる、醤油やみりんを加えるといった複数の工程を一つに凝縮した調味料です。これを使うことで、忙しい合間でも時間をかけずに美味しい料理を作ることができます。 物事を進める上で、このように「あらかじめ効率的な仕組みを作っておくこと」はとても大切です。 例えば、ただがむしゃらに物事に取り組むのではなく、準備の手間を省いたり、迷う時間を減らしたりするルールを自分で決めておく。最初の一手間を仕組み化しておくことは、限られた時間の中で最大の成果を出すための大きな武器になります。

 

 

ただ、白だしは手軽で非常に美味しいですが、塩分もしっかり含まれているため、使いすぎや汁の飲み干しすぎには注意してくださいね。塩分を摂りすぎて喉が渇くと、作業中の集中力が削がれる原因にもなってしまいます。何事も「適量」を意識することが、体調を万全に保つコツです。

 

2026.07.29 | ブログ , 神丘教室

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