うちはそんなぬるい塾じゃないから(長久手教室)
昨日の国語特訓で久しぶりに
生徒を詰めました。
昔は中京個別の日常でしたが、
ここ数年は圧倒的に減っていたので
なんだか懐かしいなとか思いながら(笑)
相手は中2生だったのですが、
集中が切れると隣の子にちょっかいを
かけ始める子が数名いまして。
同じ部屋に20名前後の生徒がいるから
バレていないなんて思うんでしょうね。
いやいや、湊を舐めてもらっちゃ困ります。
たかだか20名くらい同時に把握出来る
目はあります。
「ほとんどの子には関係ないから本当ごめん。
お前らちゃんとやれよ!なんて
ドヤ顔で聞いとってな。」
「数名、集中が切れると隣の子に
話しかけたり隣の子のノートに何か書いたり
ちょっかいを出す子がいるよね?」
「バレてねーとか思ってるかもしれんけど
ちゃんと知ってるからな?」
「気がついていないとか思わんでな。」
「それってめっちゃ迷惑なわけ。」
「多くの子が成績上げたいって思って
来てるんだよ。」
「そんなぬるいのが許される塾じゃ
ないわけ。」
「今日明日、それが続くのならば
それなりの対応をさせてもらうからな。」
「今のうちに直した方が良いよ。」
なんて伝えました。
優しくなったなぁなんて
自分でも思います(笑)
でも聞いていた生徒たちの表情を見ると
これくらいで十分だと思うんです。
ま、自分だわって自覚ある子は
下向いてましたけど(笑)
ここだけはやはり変えられない。
ゆるい、ぬるい塾にしてはいけない。
ちゃんとやってりゃ楽しいけど、
ちゃんとやらなきゃそれ相応の
マイナスがある。説教される。
ここは時代に迎合しちゃいけない
所ですよね。
まぁもうこのブログでは何度も
書いている事ですが(笑)
言われた後はちゃんとやっていました。
あとはこれが今後ちゃんと継続するかですね。
昔みたいに席固定なんてしたくは
ないですからね(^^)/
変わってくれることに期待です!
今日はこの辺で。
ではでは。










