『ミステリと言う勿れ』から学ぶ事(長久手教室)
先月だったでしょうか。
『ミステリと言う勿れ』という漫画を
読む機会がありました。
ご存じでしょうか(^^)/?
俳優の菅田将暉さん主演でドラマや映画にも
なっている作品です。
前から知ってはいたのですが、
新しい漫画やアニメ、ドラマや映画を
なるべく見ないようにしている湊は
手を出していませんでした。
手を出さない理由は簡単。
ハマり過ぎるからですね(笑)
ハマるととことん知りたくなり、
とことん調べたくなる性分なので
なるべく手を出さないように
しているわけです(・∀・)笑
そんな湊がなんとなく手を出してみたのが
『ミステリと言う勿れ』という漫画。
一話目からもうね引き込まれましたよ湊は。
細かい伏線の散りばめ方と、主人公である
久能 整(くのう ととのう)のセリフ回しが
秀逸すぎてあっという間に引き込まれていました♬
一気に読んでいる中でとても印象に残った話を
今日は書いていこうかなと思います。
整の自宅に知り合いの刑事である
池本が相談をしに来る場面。
「最近子供が生まれたのだが、奥さんが
ピリピリしちゃってうまくいっていない。」
「女は子供を産むと変わるって言うじゃん。」
「どうしたらうまくいくかなー?」
なんて愚痴っぽい相談をする池本。
この問いかけに対する整の返答が
とても印象的だったので書いていきます(´▽`*)
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僕はたまにメジャーリーグの中継を観るんですが、 メジャーリーガーや監督は時々試合を休むんですよ。
奥さんの出産は勿論、お子さんの入学式や卒業式。 家族のイベントで休むんです。
彼らは立ち会いたいんです。 一生に一度の子供の成長の記念日に。
行かずにいられるかって感じで。 行きたくて行くんです。
でもその試合を中継してる日本側のアナウンサーや 解説者がそれについてなんて言うかというと、
「…ああ。」 「奥さんが怖いんでしょうねぇ…。」
彼らにはメジャーリーガーが行きたくて 行っている事が理解できない。
なぜなら自分はそう思った事がないから。 ムリヤリ行かされてると考える。
大切な仕事を休んでまで、と。
メジャーリーガーは子供の成長に立ち会うことを 父親の権利だと思い、日本側の解説者たちは 義務だと思っている。
そこには天と地ほどの差があるんですよ。
池本さんはお子さんを奥さんの付属物だと 考えてないですか。
だから
“参加する” とか “手伝う” という言葉が 出るんじゃないですか。
子供を産んだら女性は変わると言いましたね。
当たり前です。
ちょっと目を離したら死んでしまう 生き物を育てるんです。
問題なのはあなたが一緒に 変わっていないことです。
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いかがでしょう(^^)/
義務と権利の話も出産後の話も
なるほどなぁと考えさせられました。
湊にはまだ子供がいませんが、
もし将来子供を授かった時、
子供の成長を義務ではなく
権利として捉えられると良いです。
ってか多分ここは大丈夫!笑
生徒たちの成長を見守るのも
塾講師の権利だと思ってるし(笑)
出産したら女性が変わる=母になる
というのは頭では理解していましたが
上手く言語化出来なかったんですよ。
これを読んでから、
十月十日、お腹の中で子供を育てて、
悪影響を与えないように食生活にも
気を遣い、苦しいつわりにも耐えて、
命がけで出産する女性はその時すでに
母親としての自覚が芽生えている。
という事なのかなと自分の考えが
言語化出来ました(^^)/
おススメしたい作品はいくつかあるので
また気が向いたら書こうと思います♬
先日、実家に帰ったら湊の部屋に
『ミステリと言う勿れ』の漫画が
全巻置いてあり、母親もハマっていた事を
知った湊でした(´▽`*)気が合うね
今日はこの辺で。
ではでは。










