生徒対応での細かい工夫~褒め方編~(長久手教室)
塾講師ってただ勉強を教えていれば良い
ってわけではありません。
むしろ、勉強を教える能力よりも
必要なものっていくつもあります。
そしてそれぞれ、とても細かい工夫を
しているものだと思っています。
もちろん湊もそう(´▽`*)
それを2日に分けて書いていこうかな
って思っています(^^)/
さて、今日は褒め方編♬
このブログを書こう!って決めた時に
蓮先生に問題を出してみました!
5分で出来る講師研修!
なんてタイトルをつけて(笑)
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問.確認テストを3回連続で100点を とってきた生徒。 どう褒める?
A.「おー! すごい!! 天才じゃん!!」
B.「おー! すごい!! よく頑張ったね!!」
C.「おー! すごい!! 次も期待してるね!!」
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こんな感じで(´▽`*)
このブログの読者の皆様!
是非考えてみて下さい♬
さぁそろそろ湊的な答え合わせを
していきましょう(^^)/
まずですね、結論から言うと
正解はBです♬
「才能じゃなく、努力を褒めろ!」
という事ですね(^^)/
これは高1、空手の指導員時から
ずっとこの形でやっています!
一つずつ解説していきますね♬
まずはA。
才能を褒めてしまうと、その才能で
なんとか出来なくなった時、
要するに壁にぶつかった時に
逃げてしまったり、言い訳をするように
なってしまうと思うんですよ。
「先生の教え方が下手だから。」
なんて感じで。
勉強において壁にぶつからない
って事は基本ないですからね。
次にB。
努力をしたという現実を褒めて
あげる事によって、次も頑張ろう!
褒めてもらいたい!なんて感じると
思うんです。
実際に、
「湊先生に褒めてもらう為に
頑張った!」
と言ってきた子がたくさんいます♫
最後にC。
これは簡単ですね(。・・。)
期待をかけるのは悪い事ではないですが、
過度な期待はプレッシャーに
なりかねません。
「今回も頑張ったのに…。」
と落ち込んでしまうパターンも
あり得ますしね。
だからちゃんと努力した事を
褒めてあげるのが正しいのかなと
湊は思います。
こちらの声かけ一つでモチベーションが
上がり下がりするものですから(。・・。)
これが湊の褒め方でした♫
今日はこの辺で。
ではでは。









