正しい勉強法を最初から出来る子は少ない!(長久手教室)
昨日、体験中の中1生の振替授業を
國枝先生がおこなっていました。
その様子を同じ部屋で見ていた湊。
丸付け直しをした生徒のノートを
確認した國枝先生がその子に
伝えていました。
「これからね、直しは答えの上に
書かないで欲しいんだ。」
「下とか空いている所に書いて欲しい。」
「上に書いちゃうとさ、自分が書いた答えが
見えなくない?」
「書いた答えは見えるようにしたいから、
直しは答えの上に書かないようにね!」
なんて。
体験授業を受けている子たちと
よく繰り広げられている事です(^^)/
体験で来た子の多くは正しい勉強法を
出来ていません。
お、だいぶ良いな!って思っても
効率悪い部分がどこかしらあります。
それをとにかく直して、正しい勉強法を伝える。
それが出来るようになるまで繰り返し伝える。
これが最も大事な事だと僕は思います。
多分、保護者の方が想像しているよりも
正しい勉強法を出来るようになるまで
時間がかかりますよ(・∀・)笑
伝えてその日に既にやれていない、
なんて事もありますから(笑)
繰り返し、繰り返し、繰り返し。
根気良く、というのが大事です(´▽`*)♬
國枝先生の授業を見て思った事を
書いてみました(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。










