お知らせ

日本語って難しい(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

基本ブログは自分の話をしていますが、
ブログ向きそうなネタを
中1Sちゃんが提供してくれたので、
本日は漢字のお話です。

 

神丘中は10/1•2でテストがあります。
漢字テストの勉強をするSちゃんに
漢字の意味、例文の意味をよく聞かれます。

 

「号泣ってなんで号っていう字を使うの?」
たしかになんで?と思い、調べました。

 

号泣の「号」の字は
「大きな声を出す」「叫ぶ」
という意味があるそうです。

 

「怒号」や「号令」に使われる
と書いてあり、納得。
号泣=大きな声を上げて泣く
ということですね。
声を発さずに大泣きしていたら、
号泣とは言えない、と。
日本語って難しい。

 

次です!
「納涼祭ってなに?」

 

納涼祭は、暑さをしのぐために
夕方の涼しい風を利用して
開催される祭です。

 

でも、夏の夕方=涼しいなんて、
もうピンとこないですよね。

 

最近はやっと秋らしくなってきたかな?
と思いますが、現代っ子に
「夏でも日が沈んだら涼しいじゃん?」
なんて言えない。難しい…。

 

日本語の難しさと
日本が変化していく悲しさを感じた
国語大好きな高木でした。

 

神丘はテストまであと少し!

最後までがんばりましょう!

2025.09.22 | ブログ , 神丘教室

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