古傷(長久手教室)
OFFですし、ふと浮かんだ思い出話を
書かせてください(^^)/
保育園年長から大学卒業まで
極真空手をやっていた湊。
プロ格闘家というわけではないんで
引退ってのはないんですけど選手としては
19歳で退きました。
理由は左膝の怪我が原因ですね。
今でも怪我した瞬間の事は
よく覚えています。
練習中、蹴った瞬間にピキッという音と共に
痛みが走りました。

こんな感じ(笑)
怪我なんて日常茶飯事な世界ですし、
まぁそのうち痛みもなくなるだろう
なんてその時は何もしなかった湊。
1ヶ月経っても痛みがなくならないので、
病院に行く事に。
骨と骨の間に肉が挟まっているので
痛みが走ると言われた記憶があります。
成長期に練習のし過ぎというのが
原因でした。
ちょうど夏休みに入ったという事で
毎日リハビリをしたわけですが
一向に良くならず。
数年間、痛みと戦いながら
騙し騙しやっていましたが、
日常生活にも支障が出るレベルの
痛みになるまで悪化した事により
大学一年生の大会を最後に引退。
今では日常生活に支障はないですが、
空手の話をしたり思い出したりすると
痛みが走るんですよねぇ(* ̄ω ̄)
まさに今も左膝がピキピキ
言うてます(笑)
スポーツや格闘技をやっている生徒たち。
スポーツや格闘技は怪我がつきものですが
ちゃんと病院に行かないと、辞める羽目に
なるかもしれません!
「まぁ大丈夫っしょ!」とは
思わずちゃんと病院にいきましょ!
余談気味にお送りしました♫
ではでは。










