なぞなぞ(神丘教室)
こんにちは。天野です。
今日はなぞなぞです。
とある塾講師が授業が終わり、次の日の授業準備のために一生懸命働いていました。
ひと段落ついて帰路につくと、進行方向に対して左手側に、下弦の月が地平線から約15度のぼった地点に見えました。
「今日は少し長く残り過ぎてしまった。下弦の月が上る前に帰らないとな。」
そう思い、家路についた。
さて、この塾講師は何時に、どの方角へ進んでいたでしょうか?
みんなが想像する半月はおそらく上弦の月で、親しみ深いものですが、下弦の月ってあんまり見ないと思います。
もし夜に見かけたとしたら、たいてい「そんな時間まで何やってるんだ」という時間帯ですね。
下弦の月を見るなら朝早くにしましょう。
ヒントはこのくらいにしておきます。
それでは今日はこのへんで。










