暑さ寒さも彼岸まで(一社教室)
8月も下旬だと言うのに、残暑厳しい日々ですね。。。
通塾してくれている生徒の顔を見ても、
来るまでに疲れがたまっている様子。
暑さ寒さも彼岸まで。
意味:夏の暑さや冬の寒さも、春分・秋分の彼岸を過ぎれば和らぎ、過ごしやすくなる。
とは言いますが、一体いつまで続くのやら、、、
無理はしないで良いので、暑さ対策をしっかりした上で
塾に来てくれればと思います!
さて、なんとか暑さに耐えて生徒と勉強している際に
最高気温どうこうの話が出ました。
ここで生徒に質問を。
志治「最高気温が25℃、30℃、35℃、40℃を超える日って
なんて言うか知ってる??」
生徒「知らなーい」
まぁ、小学生だし、そうだよね笑
ニュースを見て1つずつ知ってもらえたらと思います。
正解は
25℃:夏日
30℃:真夏日
35℃:猛暑日
40℃:酷暑日
40℃を超える日なんて、かつては数十年に一日とかだったはずなのに、
近年では当たり前のようになったことで、気象庁が危険性を
知らせるために、2026年4月17日に正式に制定されました。
40℃前後の気温では、体温調節機能だけでは対応できなくなることも。
・大量の発汗による脱水
・体内の塩分バランスの乱れ
・深部体温の上昇 など
熱中症の危険性が一気に高まります。
大袈裟じゃなく、命に関わる気温なのです。
40℃を超えない猛暑日でも、十分に気を付ける必要がある気温なので、
生徒の皆も、ご家庭の保護者様も体調に気を付けてお過ごしください。
ではまた!









