途中式(吉根教室)
今日は「途中式」について、堀の考えを書きたいと思います😄
結論から言うと、途中式は書いたほうがいいと思っています✨
理由はシンプルで、「履歴を残せるから」です✏️
万が一間違えてしまったときに、「どこで、どう間違えたのか」を振り返ることができます🤔
例えば、
・約分でミスをしたのか
・約分した後の計算でミスをしたのか
・約分して書いた小さな数字を見落としてしまったのか
途中式がなければ、原因は迷宮入りです🌀
一方、途中式が残っていれば、「約分ミスが多いんだな」と原因がはっきりします。
そうすれば、
「約分の練習をしよう」
「約分だけ意識して何問か解こう」
というように、成長につながる作戦を立てることができます✨
何に気を付ければいいかわかっている子と、何に気を付ければいいかわかっていない子では、成長のスピードに大きな差が出ます😊
もちろん、
「暗算の力が落ちる」
「途中式を書かないほうが速い」
という意見もあると思います🙂
でも、暗算は暗算として別に練習すればいいですし、途中式を書けば多少時間はかかりますが、制限時間内に解き終われば問題ありません。
逆に、途中式を書いただけで時間が足りなくなる場合は、計算スピードや問題の解き方など、別の課題があることも多いです🤔
だからこそ、数学ではぜひ途中式を書いてみてください✨
「答えが合っているか」だけではなく、「どう考えて解いたか」が見えるようになると、自分の弱点がわかり、次の成長につながります😊









