スマホ時間(神丘教室)
どーもメガネです!
テスト対策や冬季講習などで長時間の授業をすると気になるのが休憩時間の過ごし方です。
「今から〇分休憩ね〜」と言うと真っ先に手が伸びるのがスマホです。
今時ですね〜。
ゲームをやっていたり、TikTok等でショート動画を見たり、溜まってるLINE等の返信をしたり、休憩時間ギリギリまで見てる子が多い印象です。
まあせっかくの休憩時間なんで自分が1番リフレッシュできることをして貰えば基本なんでもいいんですけどね。
ただ、最近の子は少々スマホ依存気味ではないのかなー?って感じる部分があります。
最近は特にショート動画が流行っており、短い動画で無駄な前置きやエンディングも無いので、画面をスクロールすればすぐにクライマックスに触れられます。
これによって常に刺激に晒されることでドーパミンやアドレナリンが過剰に分泌されて依存性が増していく、だけでなく、すぐに刺激が得られる分日常における勉強等のストレスに耐えられなくなる結果、集中して勉強することもできなくなる。
そんな話を聞いたことがあります。
こうゆう子供たちをドパガキ(ドーパミンが過剰に出てるガキ?)だったり、アドガキ(アドレナリンが過剰にでてるガキ?)なんて呼ばれてるらしいです。なかなかパンチが効いた呼び方ですね笑
スマホは使い方次第でものすごく便利な道具になりますが、一歩間違えるとこういった危険性もあるのが怖いところですね。
スマホの使用時間に制限をかけるのもとても大事なことではあるかと思いますが、どちらかというとショート動画のような脳にダメージが残ってしまうようなものを閲覧する時間を減らす、のように使い方の部分まで管理しないといけないのかもしれませんね。
管理すごく大変かとは思いますが…😅
もし、スマホにお悩みのご家庭があればご相談下さい。一緒に考えていきましょう。
今日はこの辺で!!
ではでは!!










