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知的好奇心を持とう!(長久手教室)

僕が好きな漫画の中でとても印象に

残っているシーンがあります。

 

 

まずは何という漫画なのか。

 

 

教育業界にいる多くの方が読んだことが

あるのではないでしょうか。

 

 

『ドラゴン桜』というドラマ化もされた漫画です。

 

簡単に説明すると偏差値36の高校の生徒を

東京大学に現役合格させるというストーリーです。

 

 

たくさんの勉強法や勉強や入試に対しての

考え方など、読んでいて勉強になる事

だらけな話なのですが、その中でも

僕が特に印象に残っているシーン。

ドラマ版の方ですがそれがこちら。

 

 

駅でのシーン。

駅の表示板は、日本語、英語、中国語、韓国語で

表示されているのをなぜなのかと聞く芥山をいう

国語担当の先生。

生徒からいくつかの解答が出る中、それに対して

「なぜ?」「どうして?」と聞く芥山先生。

 

その先生の問いに、

「あーもう、めんどくさいなー。

さっきからいちいち、なぜとかどうしてとか、

そんなことどーでもいいじゃーん!」と

長澤まさみさん演じる水野が答える。

 

その発言に対し、

「ハッハッハ。水野さん。だからあなたは今まで、

バカだったんです。どーでもいいじゃんと言って

しまっては、そこで投げ出して思考が停止して

しまいます。周囲に好奇心を持たなければ、

何一つ身につくことがありません。」

 

このシーン。

この最後の芥山先生のセリフです。

 

当時僕は学生でしたが、とてもグサッと

刺さったのを覚えています。

 

そう、どちらかと言うと僕は水野のセリフに

近い感想を持つ子供だったからですね(笑)

 

知的好奇心がある方ではなかったと思います。

でもこの頃からですね。

色んな事に興味が出てきて勉強も割と楽しく

感じるようになったのは(^^)/

 

しっかり影響されてるっΣ(゚Д゚)!!

10代の頃からしっかり影響されやすい湊です(笑)

 

 

この「なぜ?」という疑問を持たせ

生徒に考えさせる授業を普段行っています。

 

普段から「なぜこうなんだろう。」、

「なぜああいう答えになるんだろう」と

考えさせるクセをつけないとサボりますから。

 

間違い分析ってこの知的好奇心がないと

あまり意味を成さない事ですから。

 

全ての生徒に

常に「なぜ?」、「どうして?」と感じてもらい

頭を使える子になって欲しいです!

 

「なぜ?」と思った事が理解できた時の

達成感は湊が保証しますよ(^^)/

 

ではでは。

2019.08.09 | 長久手教室

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