(高校生向け)僕の友達の話(高針台教室)
長いこと書けていなかったので、今日はもう一つ。
個人的なことをちょっと書こうかな、と思います。
少し前に友人の結婚式がありました。
高校の頃の野球部の同級生の友人でした。
そこで余興までやってきました(笑)

画質が悪いですがこの紫が竹内です。
「かわいいだけじゃだめですか?」を全力で練習して踊りましたが、本番緊張して何個かミスをしてしまいました。
でも最高に盛り上がって友人が喜んでくれたので、それだけでよかった~と思いました。
友達の結婚式は最高ですね。あれだけ馬鹿をやったあいつが、、、結婚か、、、。
なんてノスタルジックな気持ちにもなりました。
この友人との関係を話すと、野球部だったのが一つ。
もう一つは高校の定期テストの赤点補習仲間でした。(笑)
さっき馬鹿をやったと言いましたが、頭脳的にも馬鹿でした。
中学の頃は頭いいね。こんな高校行けるなんですごい!
って言われてたタイプでした。その友人もそのタイプだったようで。
高校行って最初の入学時テストみたいものがあったのですが。
今でも忘れません。 356位/360人でした。
どの教科も1桁のテスト用紙。視界が大きく歪みました。
まあそりゃそうなんですよね。同じ学力の人が集まるわけですから。
高校の方がより「どれだけテストに向けて頑張ったか」が点数に現れると思います。
だから、合格した後に範囲を言われていた入学時テスト。入学するまで僕は野球をするか、友達と遊び惚けていたかだったのでもちろん取れませんでした。
(ただ数学に関しては平均25点とかだったので問題作ったやつが悪いだろ、とか思ってました(*^^)v 僕は4点。)
その赤点補習で出会ったのが彼でした。
目が合うと「お前野球部?」とめちゃくちゃ柄悪く聞いてきたのが彼でした。
部活動を選ぶ前の話なので、部活で会うよりも前に出会ったんですよね。
まあその場に坊主が二人だけでしたから僕に話しかけてきたんでしょうね。
そんなこんなで高校の定期テストの度に練習を禁止され、赤点補習に向かう馬鹿二人組って感じでした。
その時は野球が人生のすべてで、定期テストの勉強なんか全然わからなかったんです。しょっぱな躓いているので。
(今思えば、最初のテスト勉強絶対にやっておいた方が良かったです。推薦はおろか、奨学金の審査も通らないほど評定わるかったので。)
僕は野球を引退してから勉強を頑張り国立を現役合格しました
が、彼は一浪して国立。
1年間携帯は触らない。ということでLINEのアプリは消していたので、久々に会った一言目が
「浪人はしない方がいい」
でした。
そりゃそうなんですけどね。重みが違いました。
なぜこの話をしたかというと、その彼が2次会でベロベロに酔っぱらいながら僕に「お前んとこの生徒に伝えといてくれよ」って言われたのでこの話を書きました。
「最悪浪人すればいっか」なんて思わないでくださいね。
高校生に向けてでした。










