農業(神丘教室)
どうも池之内です
「受験シーズン」ってやつですね
長らくこの仕事をしていると、農業みたいな仕事、って感じます。
毎年毎年、同じことを教えて、同じシステムやルールの中で受験に備えていく。
講師がどんなにがんばっても、生徒がそれに応えなきゃ良い結果は絶対出ないわけで。
農家の人がせっせと畑を世話しても、土壌とか天候とか、そういう部分も大事で。
要は、人事尽くして天命を待つ、的な部分が似てると思うんですよね。
昔から付き合いのある塾屋の先生なんかは
「生徒ががんばろうがどうだろうが関係ねーんだよ。俺たちが良い授業すれば結果は付いてくるんじゃい…、
なんて若いころに思い込んでた夢物語だよな~~~~~」
って自分でボケて自分でツッコんでました。
必死で「良い授業を」って自分磨きをしていた時期がちゃんとある先生だからこそ
強い説得力があるなぁ、って感じます。
授業をより良く、ってがんばる先生って減りましたからね(;^_^A
「模擬授業」やら「授業研修」やらをちゃんとやってる塾って、減りまくってるそうな。
少なくとも自分は今まで身に付けたものを全部生徒に伝えつつ、
生徒がそれらをしっかり身に付けられるようにトレーニングを積むための授業をしよう、
って思ってやってます。
ということを書いているのは2025年12月15日だったりします()










