ゆがんだコップ(神丘教室)
どうも池之内です。
とあるお店でのできごと。
お茶のコップが変な形にゆがんでいたんですよ。
プラスチック製のコップでした。
飲食店経験が長い身からすると、パッと分かるんです。
「あ、洗浄機の熱がたまたま強く当たりすぎたな」って。
で、会計の時に「ぼくのコップ、ゆがんじゃってて。あ、ぼくは全然気にしないけど」って。
そしたら店員さんは
「まことにすみませんでした!ご指摘ありがとうございます!」
って。
「すみません」はこういうときってすぐ出てくるけど
「ありがとうございます」って意外と言えない店員さん、多いんだよね。
その言い方、気持ちが入っててすごく好印象でした。
で、その数日後にまた同じ店員さんがいて、向こうも気づいたみたいで
また会計の時に「先日はありがとうございました」って。
お客の顔をちゃんと覚えて仕事してるんだなぁ、と感心。
前にこのブログで書いたことがありますが、
こうやってお客とちゃんと向き合って接客している店員さんってすごく減ったなぁ、、、と思ってましたが
ちょくちょく居るんですよね。
自分がそういう部分にずっと気を遣って仕事してきたから
なんだか「同志」みたいに思ってしまって。
こういう人、こういう文化、こういう価値観。
できればいつまでも残っていてほしいな、、、って感じました。










