お知らせ

期末テスト直前(神丘教室)

こんにちは。天野です。

 

期末テストまで、もう1週間を切りました。

特に今年は中学3年生を担当しているので、1つ1つのテスト結果が気が気で仕方ないです。

 

 

あまり周りから見てるとそうは思えないかもしれませんが、

授業1回1回も気合いを入れてやっています。

 

 

”周りから見てるとそうは思えない”ということについて、

今日は僕の塾講師としてのポリシーを紹介したいと思います。

 

 

それは授業をするときに「教えすぎない」ことです。

そして、あえて教えないことが多いので、生徒目線「あんまり教えてくれない先生」

と思われてるかもしれません。

 

「なんでそんなことするの!意地悪!」と感じるかもしれませんが、

決して意地悪しているわけではないです。

 

 

理由はシンプルで、「ためにならないから」ですね。

僕は塾講師として常に、テスト・入試のときにペンを動かす手助けをすることを意識しています。

 

 

冗談半分でよく言いますが、テストのときにすぐそばにいて教えてあげられないんだよ、と。

言い換えれば、テスト・入試は自分の力で切り開かなければいけません。

その時間においては、誰の手助けも借りられないわけです。

 

 

普段の勉強を、手取り足取りすべて教えていては、

いざテストで自分の力で解くことができないですよね。

 

 

授業や自習の時間のときだって、教えるときにはそのことを意識しています。

厳しく聞こえるかもしれませんが、塾講師の愛情としてどうか受け取ってほしいです。

 

 

自転車だって常に補助輪つけていては乗りこなせないですからね。

補助輪をはずして、転ぶ子どもの背中を見る親の気持ちのように、

たくさん間違えて考えて、できることを増やしていってもらいたいです。

(もちろん、状況や時期を見て丁寧に解説もします。)

 

また数学を自転車で例えてしまいました。

この例え気に入ってます。

今日はこのへんで。

2025.11.12 | ブログ , 神丘教室

ページトップへ