期末テスト直前(神丘教室)
こんにちは。天野です。
期末テストまで、もう1週間を切りました。
特に今年は中学3年生を担当しているので、1つ1つのテスト結果が気が気で仕方ないです。
あまり周りから見てるとそうは思えないかもしれませんが、
授業1回1回も気合いを入れてやっています。
”周りから見てるとそうは思えない”ということについて、
今日は僕の塾講師としてのポリシーを紹介したいと思います。
それは授業をするときに「教えすぎない」ことです。
そして、あえて教えないことが多いので、生徒目線「あんまり教えてくれない先生」
と思われてるかもしれません。
「なんでそんなことするの!意地悪!」と感じるかもしれませんが、
決して意地悪しているわけではないです。
理由はシンプルで、「ためにならないから」ですね。
僕は塾講師として常に、テスト・入試のときにペンを動かす手助けをすることを意識しています。
冗談半分でよく言いますが、テストのときにすぐそばにいて教えてあげられないんだよ、と。
言い換えれば、テスト・入試は自分の力で切り開かなければいけません。
その時間においては、誰の手助けも借りられないわけです。
普段の勉強を、手取り足取りすべて教えていては、
いざテストで自分の力で解くことができないですよね。
授業や自習の時間のときだって、教えるときにはそのことを意識しています。
厳しく聞こえるかもしれませんが、塾講師の愛情としてどうか受け取ってほしいです。
自転車だって常に補助輪つけていては乗りこなせないですからね。
補助輪をはずして、転ぶ子どもの背中を見る親の気持ちのように、
たくさん間違えて考えて、できることを増やしていってもらいたいです。
(もちろん、状況や時期を見て丁寧に解説もします。)
また数学を自転車で例えてしまいました。
この例え気に入ってます。
今日はこのへんで。










