受け持っていた子たちの卒業(高針台教室)
入試が終わり、だんだんとブログを書く頻度が戻ってまいりました!(毎日書け💦)
ブログ何書こうかな~と悩んでいると、一本のLINEが。
西尾市の小学校の頃、2年生の担任として働いていた同僚からでした。
「あの子たちが今年卒業なので、祝電を一緒に出しませんか」という事でした。
なんだって!?
そんなに時が経ってしまったのか。
とびっくりしました。
2年生で初担任を担当させてもらったあの子たち、
めちゃくちゃわんぱくで個性豊かで(とても苦労した)あの子たちがもう卒業なのか!!
いろんな思い出が蘇ってきました。
毎日運動場で鬼ごっこやサッカーを一緒にしたり、授業で頑張って手を上げてるあの子や、
「給食たくさん食べれるよ!」と言って吐いてしまったあの子、コロナ渦だったので、消毒にすごく気を配ったこと
「先生のおかげで分かるようになった」と言ってくれたあの子…
そんな子たちが卒業なんですね…
と、同時に「という事は塾生の新中1と同級生になるのか」とも思いました。
塾に入ってから見てきた新中1生はもう卒業なんですよね。
しかもちょうど今日は高針台中学の卒業式!!!
中3生はもう高校生になるんですもんね…。
早いなあ…。
毎回こういうことを思うと同時に、1回1回の授業をしっかりやってないといつの間にか卒業になってしまうな、と身の引き締まる思いでした。
もちろん、毎回全力で指導には当たっているのですが。
1日1日を大事に生きようと思いましたね。
気づけば先生も20代ラストの年になってしまいました。
まだまだ半人前ですね💦
30代は立派になれてるといいなあ。
とぼんやり考えている今日この頃です。










