高木の修学旅行の話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今日から三日間、
中3が修学旅行です。
テストが近いのが辛いですが
この3日間だけは
しっかり楽しんできてほしいですね。
逆に終わったら
しっかり切り替えてほしいです!
ということで、
高木の修学旅行について
思い出話でもしようかなと。
高木の修学旅行は
小学校は京都•奈良
中学校は東京
高校は沖縄でした。
中学の頃の東京では、
先輩がミッキーを池に落としたから
ディズニーには行けない、
と言われており、ディズニーなしでした。
(ある先生に、そんなのはデマ、
実際は他校との喧嘩だ、と
教えてもらいましたが!笑)
高木の通っていた中学は
先輩たちが荒れていたので、
その影響が後輩の旅行先に
モロに影響したわけですね。笑
ということで、旅行の工程は
1日目
ボランティアガイドさんと班行動
夜は学年でスカイツリーに登る
2日目
班だけで行動
夜は水族館
3日目
クラス行動
(浅草で写真を撮ったらそこからは班行動)
※全て行き先は班で決める
という、なんとも適当な工程でした。
さらに、2日目夜のスカイツリーは
強風で登れず、
ソラマチで班行動になりました。
(スカイツリーができて2年目、
1学年上が初めてスカイツリーに登った世代です)
反省を活かしたのか、2年後には
劇団四季鑑賞が行程に入り
本当に羨ましかったです。
ちなみに、班というのは
仲良しグループではなく
男女混合、指定でした。
(神丘は自由度が高そうで羨ましい!)
そんな雑な行程の修学旅行ですが、
高木はすごーく楽しかったです!
班のメンバーが重要なのは
わかっていたので、
自ら班長になって
自分が楽しめる班を組みました。
簡単に「班長になって」と書きましたが
クラスの人たちから推薦されないと
班長にはなれないので、
小5までの高木の
真面目ちゃんブランディングが
無事実ったわけですね!笑
さて、高木の班の班員ですが
6人いました。
①高木
②どんな子とでも仲良くできる女子
③ギャルで先生に目をつけられている女子
④真面目男子
⑤真面目男子
⑥不登校男子
6人の中で議題に上がったのが、
「スマホ(不要物)を持っていくかどうか」
持って行きたいけど、怒られたくない…
迷うところですよね。
(みんなは絶対持って行かないでね!)
結果としては、
男子全員こっそり持ってきて
女子全員持って行きませんでした。
もちろん当日の朝、
荷物検査があるわけです。
どうなったかというと、
男子全員無事通過!
バレませんでした。
ところが③の女子のみ、
いつまで経っても解放されず、
医者から処方された青汁を
「不用物」として没収されました。
ギャルたちは示し合わせて
「修学旅行にはスマホを持って行かない」
と決めたのに、先生は
「あの子たちが持ってこないわけがない」
と見つかるまで探そうとしたのです。
でも見つかるはずありません。
持っていないのでね。
ギャルたちはもちろん、
先生にブチギレでした!
ちなみに男子たちは
バレるのが怖くて
カバンの奥底から
一度も出しませんでした!笑
ある意味真面目でしょ?笑
ということで、
修学旅行•学校生活、
もっと言えば人生を楽しむために
普段からの下準備、
良いイメージを持たれていることが
とっても大切だと実感した
高木の中学時代エピソードでした!










