一問の重みの理解度で変わる(長久手教室)
先日、中1生と中3生に対して
同じ日に社会の確認テストを
実施しました。
うちの確認テストは基本的に
自分たちで丸付け直しをさせて
覚え直しや間違い理解をしてもらい、
提出という流れです。
今回の確認テストもその形で
おこなったのですが、
確認テストの前に中1生には
ある事を伝えました。
それは
丸付け直しが雑にやっていて、間違えているのに
正解にしている子が多いという事!
これは中1あるあるなんですけど、
保護者の方々が想像しているよりも
数倍丸付けが雑です(笑)
全然違う漢字なのに丸にしているとか
もはや通常営業(笑)
これをね繰り返し繰り返し伝えて
直させていくんです。
今回はあえてテスト前に伝えて
どうなるか実験的にやってもらったわけです(^^)/
一方中3には特に何も伝えず
サクッとテストに入りました。
さて結果。
中1生のほぼ全員が複数の丸付けミスを
してきました(・∀・)
遣隋使の遣が遺隋使になっていたり、
墾田永年私財法の墾が間違えていたり、
菅原道真が管原道真になっていたり。
それを丸にしちゃっている子が
続出でした(笑)
まぁこの仕事を何年もやっていると
生徒がどの辺で丸付けミスをしてくるのか
わかるようになるので、上であげた漢字は
特に注意深く見ちゃいますね(^^)/
一人ひとり丸付けミスをしている所に
訂正を入れて、返却時に口頭でも伝えました。
一方中3生。
ほぼ全員が丸付け直しノーミスでした♬
中1と中3で何が違うのか。
これは僕の中の答えなんですけど、
一問の重みを理解しているかどうか
だと思うんですよ。
丸付け直しを雑にやって間違えて覚えたら
テストでも当然間違えます。
これがどれだけ勿体ない事か
中3生はよくわかっていると思うんです。
ここが中1生はまだ希薄なのかなと。
まぁまだ定期テストも2回しか
受けていないですしね。
もちろんこれだけじゃないと思います。
経験値の違いだったり、モチベーションの違いだったり
要因はいくつかあると思います。
でも一番大きいのはここかなと。
丸付け直しを丁寧に出来るようになり、
覚え直し・分析がきちんと出来るようになると
一気に伸びます。
勉強で一番大事な所はこの部分だと
僕は思います。
これを理解し実践出来るようになるまで、
しつこくしつこく言い続けます。
中1生、これはチャンスですよ(´▽`*)
まだみんな出来ていない事を自分が
出来るようになったら、アドバンテージ
大きいでしょ(´▽`*)
出来ない事では絶対ないから誰よりも早く
出来るようになろう!という気持ちで
今日から丸付け直しをしてみて下さい!
今日はこの辺で。
ではでは。










