タンザニアの交通事情2(神丘教室)
こんにちは、天野です。
先週に続いて、アフリカはタンザニアの交通事情の紹介です。
一番よく使われるのは”ダラダラ”ですが、次によく使う交通手段は”ボダボダ”です。
”ボダボダ”とは、、、バイクのタクシーのことです!
2~3人乗りのバイクの後ろに乗せてもらうタクシーですね。
日本で2人乗りってあんまり聞かないし、少し危険なイメージありますが、そこら中の人が普通に利用していて、
僕もよく使って慣れてくると風は気持ちよく、爽快でした。
相乗りで運転手含めて3人で乗ることもありました。なかなかできない経験でした。
現地の人に聞くと5人乗りしてる人もいるのだとか。(どうやって乗るんだ?????)
値段はバイクのタクシーといえど、1000~2000シリング=約50~100円程度でかなり手頃です。
思い返せば大学時代に行ったインドネシアでもバイクのタクシー使ってたので、東南アジアなどでも一般的なものみたいですね。

こちらが少し見切れてるけどボダボダです。
もう1ランク高い交通手段として”バジャジ”があります。
バジャジは日本ではトゥクトゥクとして知られている乗り物です。タイで有名なのかな?
トゥクトゥクは三輪自動車で屋根付き、後部座席もあるので荷物が多いときや3人以上いてバスが使えないときは重宝します。
しっかり座れて開放的なので、こちらも乗ってて楽しかったです。
ちなみにボランティアのときにお世話になったジョシュアという青年が最近このバジャジの運転手になったと連絡をくれました。
いつでも案内してくれると言っていたのでとても心強いです。

これがジョシュアのバジャジです。ピカピカの新車!
ここで1つだけ注意事項。いわゆる車のタクシーはあまりおすすめしません。
タクシー強盗という手法があるらしく、知らない人気のない場所に勝手につれていかれて強盗に遭うというケースを聞きます。
実際現地で会った日本人の人も被害にあったと聞きました。
最近ではUberなどのアプリである程度利用しやすくなったのかもしれませんが、現地の信頼できる人を見つけて、
その人にバジャジやボダボダの手配をしてもらったり、ダラダラの乗り方を聞いた方が絶対に安全です。
アジア人=観光客=金持ち、というだけで目立ちますし狙われやすいので。
そういう意味では僕は一度もそういった怖い目には合わなかったので、幸運でした。
(もちろん最大限警戒はしていましたが)
ちなみに番外編として鉄道にも乗りました。
オタクというほどではないですが、電車に乗ることはとても好きなので旅行帰りのついでに、
ホストファミリーに無理を言って、タンザン鉄道(タンザニアとザンビアを結ぶ鉄道)一緒に乗ってもらいました。
ただ電車はふつう使わないみたいで、長距離バスの方が電車より安いし速いそうです。不思議。
タンザン鉄道はかなり刺激的で感動もしたので、また機会があったら書きたいと思います。

タンザン鉄道の写真。とても長い。
では今日はこのへんで!
今日の写真のコーナー

ジョシュアとの記念写真、今でも連絡とってます。

マゲサスクールに初めて来たときのウェルカムセレモニー
子どもがやらされてる感満載でちょっとおもしろい

サッカーボール、おもちゃ、筆記用具などをプレゼントで持っていきました
こんなおおげさに渡すつもりではなかったですが(笑)

名前入りのウェルカムケーキを用意してくれてました!
歓迎されているのが伝わってきて、とてもうれしかったです!










