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かけ算の意味と性質①(吉根教室)

かけ算といえば「九九」をイメージする人が多いと思います🙂

 

 

お子様が、

「2×1=2」「2×2=4」…と一生懸命覚えていた(いる)姿を思い出す方も多いのではないでしょうか

 

 

最終的には、早かれ遅かれ誰でもできるようになるものです🌟

 

 

ただ、「どんなイメージで覚えているか」まで意識したことはありますか?

 

 

実は大きく分けて、次の2つのタイプがあります🎋

 

①「にいちがに」「ににんがし」など、“ことば”として覚える子

 

②「●●」「●●・●●」のように、“数量のまとまり”として捉えている子

 

 

 

 

 

 

どちらが良いかというと…

 

もちろん、②です❗️

 

 

 

 

 

規則性がつかみやすく、数が大きくなっても応用が利きやすいためです✨

後に学ぶ「わり算」とのつながりも理解しやすくなります👍

 

 

 

 

このような捉え方ができている子は、

「もし九九に12の段があったら、順番に言える?」と聞いても、言い方に戸惑いながらも答えられます✨

 

 

「じゅうにいち(?)が、じゅうに」、「じゅうにに(?)が、にじゅうよん」、、、と可愛さに溢れてます🤭

 

(たし算に少し時間がかかる場合もありますが、小学2〜3年生なら言えていれば十分合格ラインです👌

 

 

 

 

 

 

実は、この②の覚え方にも注意点があります。

少し長くなるので、次回に分けてお伝えします❗️

2026.04.15 | ブログ , 吉根教室

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