英語の成績(神丘教室)
どうも、池之内です。
今更ですが、2学期期末テストで思ったことを言うと。
生徒の点数÷平均点=対平均
として推移を追う、というのがぼくの成績管理の基本でして、
とある「英語が苦手だ」といっていた生徒が
入塾前は対平均92%だったのですが、だんだんとそれがアップしていって、2学期期末では135%になりました。
英語というのは、指導者の力量が成績に最も関与しない科目と言われていますが、
それでも自分が担当している生徒がここまでアップするのは嬉しいものです。
語学っていうのは生徒本人の努力が一番大事、というかそれ以外の要素が微々たるもの過ぎて(;^_^
だからこそ、基本を大事にして、シンプルにやる、ってのが正解だと思うわけです。
要は、あーだこーだ考えてやってる英語の先生は、
テストに直結する知識を、どうやって生徒に身に付けさせるか、
だけを考えたシンプルな授業をやればいーじゃん。
一度頭の中をカラッポにして、さ。
っていう話です。
ぼくたち塾屋は点さえ取らせれば、それ以外のことは適当にやってればよろしいので。
先月、とある他塾の先生が、小難しい英語指導法を延々とドヤしながら話してきたので
池之内的な自論を展開しました。
お付き合いいただきありがとうございます。










