進路選択(神丘教室)
どーもメガネです!
生徒との会話の中で出てくる話題の一つが「進路」についてです。
高校や大学、人によっては就職などいろんなタイミングで迷ったり悩んだりすることが多いかと思います。
また、将来何をしたいか分からない、何が向いてるのかも分からない、といった子も多いのではないかなと思います。
受験間近の子にはあまり言いませんが、中1、中2であったり、特に高1、高2生には「世の中にあるいろんなジャンルのお仕事を知る」ことを指示してます。
最近の子はスマホという便利な検索ツールを持ってるにも関わらず、ゲームやらSNSやらで意外と世の中を幅広く知らなかったりします。
どんな仕事があって大変さや、やりがい、給料面など「どんな大人になれるのか」がイメージも出来ないのにそんな状態で、高校を決めたり、大学や就職を決めるなんて無茶な話ですよね笑
特に大学選びはやりたいことがない子にとってはなかなか苦痛になったりします。
また、賛否はあるかもしれませんが、進路選択は基本的に逆算的に決まるものとして捉えてます。
「どんな大人になりたいか」、をイメージして、その大人になるために「どんな大学(短大や専門等も含めて)を出るべきか」を考え、人によっては「どんな高校を出るべきか」まで考えるとイメージしやすいかと思います。
ただ、「楽しそうだから行きたい」とか、「レベル的にこの辺」とかだと人によっては入ってからミスマッチを感じる確率が高くなったり、知らないうちに希望の進路を実現できないところで泣く泣く諦める子や、もっと楽な道だって選べたりした子も見たことがあります。
僕はなるべく選択肢を広げてあげて後から「知らなくて損した!」なんてことがないようにサポートをしてます。
是非ともその子の希望になるべく沿った進路になるように頑張りたいと書きながら改めて思いました。
今日はこの辺で!!
ではでは!!










