お知らせ

昼間が最短の日(神丘教室)

神丘の大野です。

 

12月22日は冬至でしたね。

 

冬至は1年で一番昼の長さが短く夜が長い日。

 

冬至の日に柚子湯に入ると「風邪をひかずに冬を越せる」と言われています。

調べてみると柚子湯に入る習慣は、江戸時代から始まったらしいです。

柚子(ゆず)=「融通がきく」、冬至=「湯治(とうじ)」。

語呂合わせから、冬至の日に柚子湯に入ると言われていますが、

厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられているとのこと。

 

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、

「長年の苦労が実りますように」との願いも込められているらしい。

 

また冬至の日に「ん」の付くものを食べると運がつく(運盛り)と言われています。

なのでかぼちゃ(なんきん)を食べる風習が残っています。

 

最近はこういう風習もあまり見かけなくなりました。

 

皆さん、柚子湯に入ったり、かぼちゃ食べましたか?

私は柚子湯に入って(銭湯で)

「ん」のつく「うどん」を食べました。

 

2025/12/26

 

2025.12.26 | ブログ , 神丘教室

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