いよいよ(神丘教室)
こんにちは。天野です。
公立高校入試までちょうどあと1週間となりました。
担当している中3の生徒にはまた直接伝える予定ですが、入試を迎えるにあたって思うことをつらつら簡単に今日は書いていきます。
気持ちは人それぞれだと思いますが、どうかここからは自信を持って、なるべく穏やかな気持ちでいてほしいなと願っています。
緊張や不安もあるでしょうけど、あまり背負い込みすぎず、むしろ楽観的にいてくれた方が、力も発揮されるものですからね。
僕はよく「テスト本番は”根拠のない自信”を持とう!」と言っています。
通常、自信って根拠や結果からくるものだし、根拠があるから自信が持てるんだという人が多いでしょう。
でも受験において、確固たる根拠からくる自信を持つってけっこう難しいと思うんです。
そんな根拠をいちいち考え始めるよりも、「なんかわからんけど、きっとできる!自分ならできる!」って前向きな姿勢でいた方が、うまくいくはず。
唯一、根拠を挙げるとしたら「自分は今まで、これだけ精一杯がんばってきたんだから、これだけ頑張ってこれた自分なら、間違いなくできるはず!」と自信を持ってもらいたいです。
特に、今公立受験対策に取り組んでいる塾生たちは全員そう胸を張って言えるほど、本当に毎日毎日よくやってきています。
また、僕が最近好きでよく言っているたとえ話があって、
「野球の試合でバッターボックスに立つときに、誰も三振することなんて考えない。常にヒットを打つイメージを想像しながら、相手ピッチャーの球種やコース、癖などを考えて、最後は思い切ってバットを振るはずだ、そしたら必ずヒットは打てる」と。
勉強についても同じだと思っています。悔いのないように、冷静に、でも心は熱く、鋭いスイングで特大ホームランを打ってくれることを願っています。
とはいえ、まだやれることは1週間でもあるから、気を抜かずに、抜かりなく最終調整していきます。
では、このへんで。
天野










