
すぐできる効果的な勉強法④(吉根教室)
吉根教室の堀です。
ワークを解いていて、全ての問題がサクサク解けるわけがありません。
誰でもどこかでつまずきます。
そんなときは、
「とるべき行動」を決めておきましょう。
例)
間違えたとき…解説を読んで理解し、次の日もう一度解く。
解説を読んでていて理解ができない…その箇所に印をつけて、後で質問できるようにして、他の問題を解く。
など
このような行動が決まっていないと、フリーズする「無駄な時間」が生まれます。
また、何も解決されず勉強していた時間そのものが「無駄なもの」になる場合もあります。
「決めておくだけ」と「決めたことに従うだけ」の簡単な作業です。
ぜひ、やってみてください。
では、また!
※テスト対策中は「短めブログ」
2019.09.20 | ブログ , 吉根教室
すぐできる効果的な勉強法まとめ(徳重教室)
徳重教室の堀です。
テスト対策中ということで、
すぐできる効果的な勉強法を3つを書きました。
ざっくりまとめです。
①後で誰かに説明するつもりで読む、聞く。
②忙しいときは、出だしのハードルをがっつり下げる。
③1問でも正解したら自分をほめる。
どれも自分の気持ち次第ですぐにできますね。
②③は相当ポジティブに考えるだけです。笑
とにかくやってみてください。
気持ちが変わると同じ景色でも違って見えることがあります。
「取り組みやすい勉強へのイメージ」を自分で創り出せるといいですね!
では、また!
※テスト対策中は「短めブログ」
2019.09.19 | ブログ , 吉根教室
ノートまとめの功罪④(吉根教室)
(前回のつづき)
ここまで紹介したノートまとめ勉強法はいかかがでしたか?
読んで頂ければわかってもらえると思いますが、
なかなかいい方法だと思いますね(笑)
しかし、
今のところ吉根教室ではノートまとめの勉強法を推奨していません。
以下で理由を3点書きます。
①時間が掛かり過ぎる。
すでに説明したように、
ノートまとめの勉強法をきちんと行うと時間が掛かります。
相当な時間を費やした後で、
問題を解くという勉強をしなければいけません。
もともと勉強が得意で、
計画的に要領よく勉強する生徒には適した勉強法かもしれませんが、
その判断は難解です。
生徒からすれば、
信頼できる先生にアドバイスをもらいながら、
時々添削してもらいながら進めたいものですが、やはり時間が掛かり過ぎます。
②「守り」(インプット)なら出版物が大体ベスト
ノートまとめはほとんどが暗記のために行います。
でもですね、
よく考えてみて欲しいのですが、
一般的な教科書やテキストの中には、今やその完成度に目を見張るものが多くあります。
一冊で完璧なテキストはありませんが、
今は非常によく考えて作られたテキストが多いので、そのテキストたちを信用してさっさと暗記に入った方が効率的です。
自分で作ったオリジナル参考書は愛着こそ湧きますが、
もしかして目の前のテキストのパクリの存在になっていませんか?
③全てでずっと継続できる勉強法ではない
これが個人的に最も大きな理由です。
普段から高校生を指導しているとわかりますが、
高校生の勉強内容は驚くほど膨大です。
さらにその一つ一つの内容の専門性も高くなります。
それなのに、、、
一つ一つをノートまとめしていたら、、、
日が暮れるどころではありません。
気が遠くなるほど途方もない作業です。
小中学生ならノートまとめで十分対応できますが、高校生以降は大変です。
ならば、
小中学生の内はノートまとめをして、高校生になったら変えるという意見もあるかもしれませんが、
それなら最初からノートまとめという勉強はせずに、
別の勉強方法に慣れ親しみ、極めた方が役立つのではないでしょうか。
急にやや批判的になってしまいましたね(苦笑)
これが国語で言うところの二項対立です(錯乱)
ただし、
完全にノートまとめを否定するわけではありません。
要は良いとこ取りをすればいいわけです。
(つづく)
2019.09.19 | ブログ , 吉根教室
すぐできる効果的な勉強法③(徳重教室)
徳重教室の堀です。
まずは解けた問題をほめてあげよう
(自分で自分をほめてあげるということです)
ワークを解いていると、ついつい間違いばかりが気になってしまうと思います。
テストでいい点数を取るためには、
間違いを真摯に受け止め、それを正し、いつでも解けるようにすることが重要であることは確かです。
でも、この作業をずっと続けるのは勉強があまり得意でない場合、なかなかキツイんじゃないかと思うんですよね。
なので、まずは自分をほめることからスタートです!
圧倒的に間違いの数が多くても、全然OKです。
1問でも正解しているなら、まずは覚える力が備わっている自分をしっかりほめてあげましょう!
1問でも覚える力があるなら、その力を使えばもう1問覚えられて2問覚えられます。
2問覚える力があるなら、その力を使ってもう2問覚えれば4問覚えられます。
4問覚える力があるなら、、、、
自分を信じて、ぜひ、やってみてください。
では、また!
※テスト対策中は「短めブログ」
2019.09.18 | ブログ , 吉根教室
すぐできる効果的な勉強法②(徳重教室)
徳重教室の堀です。
忙しいとき、やる気が出ないときの始めの1歩は格段にハードルを下げる。
いい例がこのブログです。
前回の記事から
「テスト対策中は短めブログ」
と謳い、書くハードルを下げています。
これなら忙しくてもやれるぞ!
という気持ちになり、さらっと書けます。
※やる気がないわけではないですよ!笑
1つ記事を書くとエンジンがかかったのか、なぜかもう一つ記事が書きたくなってきました。
そして今、2つ目の記事を書いていて、結局、2つ合わせていつもと同じくらいの文字量の記事を書いているのです!
(2つ目のこの記事は日付を超えてしまったので1つ目の記事と日にちが違いますが、、、)
不思議ですねー。
テスト勉強も同じです。
まずは一問だけでいいので、解いてみましょう。本当に1問で終えてもいいし、2問目が解きたくなったらラッキーだと思えばいいです。
知らぬ間にエンジンがかかってて、どんどん進められた!なんてことも少なくないです。
ぜひ、やってみてください!
では、また!
※テスト対策中は「短めブログ」
2019.09.18 | ブログ , 吉根教室
すぐできる効果的な勉強法(徳重教室)
徳重教室の堀です。
後で誰かに説明するつもりで、教科書を読んだり授業を聞いたりすると効果的です。
実際に、後で誰かに説明するとさらに効果的です。(自分で自分に説明するのもOK)
また、一日の終わりに過去に学んだ内容を思い出す時間を作ると忘れにくくなります。
さっそく試してください!
では、また!
※テスト対策中は「短めブログ」
2019.09.17 | ブログ , 吉根教室
イオンまで終了(徳重教室)
徳重教室の堀です。
本日はテスト対策で13時からオープンです。
中3理科は予想されるテスト範囲のイオンまで終わりました。
この単元は、
イオン式を答えるのか、
電離式を答えるのか、
電子のやり取りを答えるのか、
化学反応式を答えるのか、
混乱するところです。
残り3週間でじっくり識別しましょうね!
学校のワークもいいペースで進んでいます。
本日は3時間で約20ページのペースでした。
この時間感覚で計画を立てましょうね!
来週の祝日も頑張りましょう!
では、また!
2019.09.16 | ブログ , 吉根教室
インフルエンザが増えています(徳重教室)
徳重教室の堀です。
愛知県と名古屋市の発表を見てみると、
学級閉鎖を決めた学校が昨日あたりからちょこちょこ出てきています。
名古屋市天白区 山根小学校:9月12日~9月13日学級閉鎖(小学3年生)
江南市 門弟山小学校:9月13日学級閉鎖(小学3年生)
※9月12日判明分
夏休みが終わって集団生活が始まると、環境的に菌をもらいやすくなります。
免疫力の弱い低学年から始まり、兄弟を介して高学年、中学生、高校生と広がっていくことが予想されます。
規則正しい生活プラス、
こまめに手洗い・うがいをしましょうね!
では、また!
2019.09.12 | ブログ , 吉根教室
種無しぶどう新種現る(徳重教室)
徳重教室の堀です。
シャインマスカット
ナガノパープル
皮ごと食べられる種無しぶどうの2大勢力です。
個人的に、大粒で皮ごと食べられる種無しぶどうは、この2大勢力が市場を支配していると思っています。
ですが、なんと、去年くらいに、
第3の勢力が品種改良で生み出されたようです。
その名も「クイーンルージュ」。
他で例えるなら、
「たけのこの里」と「きのこの山」
に加え、「こぼうの村」のような新勢力が登場したようなものです。
うおー!っと胸が高鳴りませんか?
実際に「すぎのこ村」という第3勢力がいた時代もあるんですけどね。

話が逸れましたが、
この「クイーンルージュ」
糖度はこの3つの中で一番高いらしいです。
試食して、「飴玉を舐めたようだ。」と例える人がいるくらい。
本格的な流通は2022年とやや遅いですが、楽しみに待ちたいと思います!
では、また!
2019.09.12 | ブログ , 吉根教室
雑学は繋がる(徳重教室)
徳重教室の堀です。
なんとなく気になったので、
『ときめく貝殻図鑑』を読みました。

著者の寺本沙也加さんは、なんと現役の大学生!(出版当初)
生命圏環境科学科に在籍し、貝の研究をしていたそうです。
読んだ感想ですが、
僕のようなおじさんがこんなこと言うと、冗談だと思われてしまいそうですが、、、
綺麗な海に行って貝殻を集めたくなりました。
柄とか巻き方とかよく見ると神秘的です。
ゼブラ柄の貝なんかもあるんです!
コレクターがいるのがなんかわかります。
さて、ここからが本題です。
タイトルから小中学の勉強(特に主要5教科)となんら関係のない本というイメージが湧くと思いますが、読んでみると繋がることがあるのです。
例えば、
貝殻は昔、お金として使われていたからお金に関係する漢字の部首は「かいへん」が使われていると書いてあったり、
(財産、貯金、貨幣などですね)
貝料理の記録としては、日本書紀に「景行天皇がはまぐり食べた」と書いてあるって書いてあったり。
日本書紀は昨日の中1の歴史の授業で登場したばかりの内容です!
図鑑を通して、このような雑学を楽しみながら身につけておくことって大切だと思います。
小学生のうちが理想ですね。
このブログを読んでいる小学生のみなさん!(たぶんいないけど)
流し読みでいいので、気になった本は必ず読む習慣を身につけておきましょう!
9割は忘れてしまっても、興味が持てた1割が見つかればそれで十分です!
では、また!
2019.09.10 | ブログ , 吉根教室