色んな塾があるなぁと改めて実感(長久手教室)
数年前までは暇さえあれば他塾さんの
ブログを読んでいました。
今は他塾さんに興味がなく、うちの教室を
良くする事だけにピントを合わせているので、
ずっと読み続けているブログ以外は
ほとんど読まなくなりました。
そんな湊が久しぶりに、他塾さんのブログを
読もうと思ってホームページ巡りをしていた時の事。
愛知県の塾ではないのですが、
ある塾のホームページに塾紹介の生徒コメントが
載っていてそれを読んでいました。
そこにこんな一文が。
「前の塾では、相談もなく先生が急に変わって、
高校生の先生に教えられてお母さんが怒ってました。」
とんでもない事が書いてました(笑)
この塾の事ではないのでここまでしか
書いていなかったのですが、詳細が気になるなぁ(笑)
塾の卒業生に授業をさせていたのか。
もうすぐ大学生講師として雇うから
少し早めに授業をさせたのか。
真実はわかりませんが、真実がどうであれ
とんでもない事には変わりないです(笑)
まず講師交代の説明がない時点で(;・∀・)笑
いやー全国には色々な塾がありますね(´▽`*)
そんな塾が生き残れるほど甘い世界ではないので、
そのうち駆逐されると思いますけどね!笑
そんな塾にはしたくないものです。
(どうやるんだ)
これからも一人でも多くの生徒と保護者様に
「この塾で良かった」と思ってもらえるよう
努力していきます(´▽`*)!
最後は真面目な感じで(´▽`*)
ではでは。
2023.04.18 | 長久手教室
直しは必ず書く!(長久手教室)
うちでは1ページずつ丸付け直しをさせていますが、
その時に注意して見ている事がいくつかあります。
その一つが直しをちゃんと書いているかどうか、です。
数日前のある中1生の振替時。
7~8名の生徒がいたのですが丸付け直しに入った時に、
その子から文字を書く音が聞こえなかったので見に行きました。
あーやっぱりか。
間違えた所はチェックだけ打って
直しを書いていませんでした。
うちの丸付け直しは、
丸付け直し
↓
間違えた問題にチェック(テキストに)
↓
間違えた問題を確認(わからない所は質問)
↓
チェック部分のみ解き直し
こんな流れです。
直しを書いていないという事は
間違えた問題の確認をしていない
可能性が高いです。
出来ないを出来る、にするのが勉強なので
直しを書かないのはアウトです。
本人に、
「これ間違い確認してないでしょ?」
と確かめたら苦笑い(笑)
改めて勉強の流れと共に、直しを
書くように伝えました。
大人の感覚だと勉強の流れは単純ですが、
子供の感覚だとそうではないです。
だから何度も間違えます。
うちではこれを怒る事はありません。
明らかに話を聞いていなくて間違えた場合は
しっかり詰めますけど(笑)
繰り返し間違えて、出来るようになってくれれば
それでいいです(^^)/
「先生、もういいよ~」
「わかってるよ~」
って思うまで言い続けるので覚悟しててね(´▽`*)笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.04.16 | 長久手教室
竹馬の友(長久手教室)
先日、自習に来ていた中3K(男)が
国語辞典を借りにきました。
国語辞典を借りに来るという事は
自習の教科は国語か社会かなぁ
なんて思いながら貸しました。
5分後、降りてきたK。
「たけうまのともって何ですか?」
(笑)
わかる人にはすぐわかるでしょうか。
彼がやっていたのは『走れメロス』ですね。
メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。
という有名な部分かと(^^)/
「ち」で調べて、正しい読み方を
見せてあげました(´▽`*)
「ちくばのとも」と読む事がわかった瞬間に、
ブログでネタにされる事を察したK(笑)
「たけうまのともは、竹馬の友達だろ。」
「フラフープか一輪車だわ(笑)」
なんていじりながら竹馬の友の
読み方と意味を覚えてもらいました(´▽`*)
英単語や漢字、言葉の意味はとりあえず
辞書で調べるように伝えています。
自分で調べた方がより頭に残りやすい
と思うので(^^)/
ただ、それよりも頭に残ると思うのが
今回みたいな出来事(笑)
出来事が印象的であればあるほど
残ると思うので、彼が竹馬の友を
忘れる事はないんじゃないですかね(´▽`*)笑
テストに出ると良いです(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.04.15 | 長久手教室
目を向けるべき所が違うのでは?(長久手教室)
昼の番組は、北朝鮮ミサイルに対して
全国瞬時警報システム、通称Jアラートを
政府が発令した件で一色でしたね。
Jアラートについては以前にも書きました。
緊急地震速報(長久手教室)
今回の一件も、政府の判断に批判的な番組や
コメントが目立ちますが、僕とは意見が違います。
意見なんて人それぞれあるので批判しませんが、
北海道近くに落下しなかったんだから良かったのでは?
というのが素直な感想です。
誤報だった事を批判するよりも本当にミサイルが
落ちてきたら、というところに目を向けるべきだと
僕は思います。
僕のスマホに来た緊急速報では
「直ちに建物の中、又は地下に避難」と
書かれていました。
ミサイルから身を守れる建物や地下って
多くないですよね、日本は。
これ知らない人もいると思いますが、
世界各国は核シェルターの普及率が凄いです。
世界の多くの国が、核ミサイルに対しての
備えの重要性を理解し、政府主導で
核シェルターの整備にあたっています。
日本は唯一の被爆国であり、中国やロシア、北朝鮮
という核保有国に囲まれているにもかかわらず、
核シェルターが普及していない。
こっちの方がよっぽど問題だと僕は思います。
気になったので、人口あたりの核シェルター普及率を
調べてみました。
NPO法人日本核シェルター協会によると、
スイスやイスラエルは普及率が100%。
ノルウェーが98%、アメリカ82%、ロシア78%。
日本が0.02%。
もうほぼないに等しい数値ですね。
今回の一件で、どう変わっていくか。
出来る限りの準備をしつつ見守りたいと思います。
という事で今日は珍しくとても真面目な
内容でお送りしました(^^)/笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.04.13 | 長久手教室
暗記の仕方は自分で作るのが一番!(長久手教室)
先週、中3Kと語句や年号、英単語の
覚え方について話をしていました。
以前のブログでも書いたような気がしますが、
他教室の教室長をしている時に130個以上の
歴史語呂合わせを作った湊。
む、無残な白村江の戦い(663年)
白紙に戻そう遣唐使(894年)
みたいな感じで(´▽`*)
作ってから随分と時間が経ってしまったので、
忘れてしまっている語呂合わせもあったりしますが
自分で作った語呂合わせは頭に残っているものです。
Kも歴史の語呂合わせを自分なりに作っていて、
「これ良くないですか~?」
なんて教えてきました(´▽`*)
こういう工夫が出来るか出来ないかで
暗記量も変わります(^^)/
なかなか個性的な語呂合わせをしていたので、
英単語の暗記の仕方をいくつか伝えてみました。
「Saturdayってさ、ローマ字では
サツアールデイじゃん?」
「アメリカって月給制じゃなくて週給制の
ところもあるんだよね。」
「だから土曜日は財布にお金があるわけ。」
「札あーるデイって覚えたら頭に残りやすいよ。」
なんて伝えたら、「覚えやすい!!」
なんて結構ウケてました(笑)
英単語はアルファベットでそのまま
覚えてしまう事が多い湊。
(t、o、m、o、r、r、o、wでtomorrowみたいに)
なのでこういった覚え方はあんまりありませんが、
単語を覚えるのが苦手な子は作るのも
アリなんじゃないですかね(´▽`*)
スペルが長い単語は特に(´▽`*)
是非自分で覚え方を作るという工夫は
してみて下さい(^^)/
このブログを書いている時に、eggを「エジジ」、
oftenを「オフトン」なんて短い単語を
謎な覚え方していた高2Yを思い出した湊でした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.04.12 | 長久手教室
集中力の違いによる大きな差(長久手教室)
昨日、ある小学生の生徒2人に
都道府県の暗記を指示しました。
まずは場所と名前を一致させて、
5個や10個ずつ覚えた所で
各自確認テストをする。
大体30分時間を取ってどこまで
覚えられるかを見ていました。
その子たちはまだ学校で都道府県を
習っていないので、初めて覚える都道府県。
漢字で覚えるのは大変なので、ひらがなでも
良いから場所と名前を覚えるように伝えました。
覚えている様子を見て、結果を予想していました。
一方の子は覚えた所まではほぼ満点、もう一方の子は
0点に近いだろうな、と。
どこでそれを予想したかというと
「集中力」の一点です。
一方の子は黙々と覚え、確認テストを
サクサクこなしていましたが、
もう一方の子は明らかに集中力が足りず。
キョロキョロしたり、手が止まったりと
どう見ても集中していないなぁなんて(;・∀・)
案の定、予想通りの結果だったので
それぞれ伝える事を変えました。
「この短時間でこれだけ覚える事が出来て凄いね!」
「次は漢字で覚えてみようか!」
と褒めながら次の目標を伝えた子と、
「今日は明らかに集中してなかったでしょ?」
「それでは出来るようにはならないよ。」
「今日はキツく言わないけど、次回以降も
集中してなかったらキツく言わないといけないからね。」
「せっかく塾にきてるんだから集中してやっていこう。」
と、今日の良くなかった姿を伝えつつ、
次回からはガッツリ説教が入る事を
予告した子に分かれました。
同じ時間でも過ごし方で大きな差が出ます。
学校での姿がどうであろうが、うちに来ている時は
全生徒に全力で勉強に向き合わせます。
それが小学生でも。
今回小言を食らってしまった子も
徐々に改善されると良いです(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.04.11 | 長久手教室