お知らせ

いこみき(香久山教室)

さぁ、タイトルで意味がお分かりになった人はいるでしょうか。

 

 

 

タイトル、実は四字熟語です。

えぇっ!Σ(・□・;)

となった方も多いのではないでしょうか。

 

漢字で書くと[已己巳己]です。

、、、何が違う?となりそうなほど、よく似た漢字ですよね。

意味もそのままに、よく似たものの例えを示しています。

1文字目の已は高校で習う古文の活用形:已然形の已

2文字目と四文字目の己は自己の己

3文字目の巳は十二支の巳

という風に非常にそっくりな漢字の中に3種類の漢字が入っています。

笑ってしまうほどにそっくりですよね(笑)

 

意味からは脱線して、自由な解釈でお送りしますが、

僕がこの四字熟語から伝えたいのは、漢字は正しく書ける必要があるということです。

だって、、、そうですよね。

非常に似ているが故に正しく書けていなければ意味を成さないのですから。

 

テストを振り返った時に、漢字ミスで失点につながってしまった。など、

当てはまっている子も多くいるかと思います。

さらに、漢字は、国語のみに限った話ではないです。

社会や理科でも漢字で書ける力は必要ですし、書けなかったら当たり前に

得点にはつながりません。

間違えたけど、「なんとなくはその漢字だ!ってわかってたから大丈夫!」

となる子もいますが、僕からしたら何が大丈夫なの?

といった感じです。

どうせなら、高得点を取りたいのは塾に通っている子であれば普通で、

そのがむしゃらさに欠けるのであれば、低迷します。

それを防ぐためにも、日頃から、授業内容については漢字を書かせるように

しています。はっきりとは思い出せないから、平仮名で書いておこう。

机間巡視でノートを見ていると、こういった現象が見受けられますが、

見つけるたび、漢字に直させるようにしています。

でないと、いつまでも書けないままですからね。

 

講師であれば、「携帯や電子機器が変換してくれるから良くない?」との

生徒の声を聞いたことがある人も多いのではないのでしょうか。

確かに、書く機会が減っているのもある程度は事実でしょう。

しかし、大人の世界では、その言い訳が通用するほど甘くはありません。

 

 

将来、恥を掻かないように漢字の重要性は伝えていきたいところです。

2020.12.27 | 新着情報

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