原子核(陽子+中性子)と、周りを回る電子のモデル図で体験。電子を「取る」「加える」と、原子がどうやってイオンに変わるのかを目で見て確かめよう。
金属は電子をはなして陽イオンに、非金属は電子を受け取って陰イオンになる。電子の動きを見ながら、矢印の左から右へ式を組み立ててみよう。
原子がいくつか結びついたかたまり。各原子の陽子(+)と、グループ全体の電子(−)の数を比べると、なぜ電気を帯びるのかが分かるよ。ボタンで切り替えてみよう。
塩酸や食塩のような電解質は、水にとかすと陽イオンと陰イオンにバラバラに分かれる。これを電離というよ。▶ボタンで分かれる様子を見てみよう。
電解質の水溶液に電流を流すと、陰イオンは陽極へ、陽イオンは陰極へ引きよせられる。電極で電子のやり取りが起こり、別の物質に変わるよ。▶で動きを見てみよう。
亜鉛板(−極)がとけて電子を出し、その電子が導線を通って銅板(+極)へ流れる。電流が生まれてプロペラが回るよ。▶で動きを見てみよう。
水素極(−極)で水素が電子を出し、その電子が導線を通って酸素極(+極)へ。電解質の中を H⁺ が移動し、酸素と結びついて水ができるよ。出るのは水だけ。▶で動きを見てみよう。
イオンの化学式・電離の式・電子のやり取りを4択で確認しよう。まちがえた問題は、最後に「間違い直し」でもう一度ちょうせんできるよ。