お知らせ

知識ってなんだろう(神丘教室)

こんにちは。天野です。

 

今、教室では絶賛冬期講習の真っ最中です。

 

 

 

 

 

今日は一社教室で小学生の授業中に化石について話題になりました。

 

 

 

 

 

一社教室では当塾の社長が自らの手で発掘した化石がずらりと展示されているので、授業のふとしたときによく話題になるのです。

 

 

 

 

 

他にも一社教室では水槽や、本格的な天体望遠鏡で撮影した星雲の写真など、いろいろなものが飾られています。

 

 

 

 

 

 

そういった展示物の話をするときに、「これぞまさしく"生きた知識"だ」と実感します。

 

 

 

 

 

 

例えば今日話していたことは「恐竜が生きていたということを発見するために化石が必要なんだね」ということ。

 

 

 

 

 

目の前にある化石から、その化石はいつの時代のものなのか?どのように暮らしていたのか?というのを実際に触れたり、展示物を見ながら、目の前の現象を理解していく。

 

 

 

 

 

本来、知識はテストで点数をとるための勉強でなく、目の前の現象を理解するためにあるものですからね。

 

 

 

 

特に理科はそういう教科だと思います。

 

 

 

 

 

 

星の動きを観察して、地球の自転を理解したり、星雲を観察を通して他の銀河の超新星爆発に思いを馳せたり。

 

 

 

 

 

はたまた水槽には小さな生態系が存在しており、水草と魚、エビ、目に見えない細菌の中を循環する窒素や炭素を見出したり。

 

 

 

 

 

そういった好奇心をかきたてて、知識を使って目の前の現象を理解するきっかけになる材料が、一社教室には多くあり、とても良い環境の教室だと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

講師として、それをわかりやすく生徒に伝えられるように日々勉強しています。

 

 

 

 

 

 

よかったら一度、一社教室に遊びに来てくださいね。

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

2025.12.24 | ブログ , 神丘教室

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