バオバブの木(神丘教室)
こんにちは。天野です。
みなさんは、この木、何の木か、わかりますか?(実際に僕がアフリカで撮った木です)

その答えは、バオバブの木です。
バオバブの木は「星の王子さま」の物語にも登場する、アフリカでは有名な木ですね。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、バオバブの木は存在感が、ものすごいです。
目に入った瞬間「何あの木!?でかすぎない!?」と思うほどに、大きく、近づいて見てみると、表面がツルツルなんです。
普通の木の樹皮とは違い、象の皮膚みたいに何だかツルツル、ブヨブヨしていて、枝何かも、上の方にしかついておらず、何だか自然の雄大さを感じます。
どれくらいの規模か、少し調べたところ、木の直径が10m、高さは30mにもなるそうです。
もうビルですね。
一部のアフリカの伝承では悪魔が上下逆さまに植えた木と言われているそうです。怖。
そしてその大きな幹の中には何が入っているかというと、ほとんどが”水”だそうです。
バオバブの木は枯れている時期の方が長く、その間に内部にたっぷりと溜め込んでいる水でしのいでいるそうです。
そして花は1年のうち1日しか咲かないそうなんですが、散歩しているときに偶然、咲いているバオバブの木を見つけたことがあります!
↓こちらがその写真
とても貴重なものを見れた気分です!
なんだか感動したのを覚えています。
バオバブの木は、推定で2000年以上も生きているものもあるらしく、まさに自然の偉大さを肌で感じられるような木ですね。
「星の王子さま」の作者も、この木を見て、物語に加えたくなったのかな。
今日はこのへんで。










